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平成24年度点検・評価 個別評価表(4)

作成・発信部署:教育委員会 総務課

公開日:2013年8月12日 最終更新日:2013年8月16日

4 幼稚園・保育園・小学校の連携教育の推進(学務課)

(平成24年度事業計画) 第1部 目標2-6

事業の背景・目的

 小学校入学前後には、生活環境の大きな変化により正しい生活習慣を形成できない子どもが見られる。この移行期を円滑で実り多いものにするため、「幼稚園・保育園と小学校・学童保育所等との連携地区連絡会」の充実を図るとともに、子どもと保護者が就学にあたり抱える不安等の解消に向けた取り組みなどの連携事業を推進する。また、全小学校区ごとに設置された「連携地区連絡会」を通して、研修の実施や情報交換・交流を促進し、連携の強化を図る。

平成24 年度の目標

 平成23年度に実施したアンケート結果及び幼・保・小連携推進委員会の協議結果を基に、全市立小学校15校において地区連絡会等を実施して、連携の充実を図る。

指標

  • 昨年度実施したアンケート結果を基に各地区連絡会における特色ある連携事業の取り組みの実施
  • 幼・保・小の連携推進委員会開催
  • 保護者向け就学に向けたガイドブックの作成と配布

平成24 年度の取組状況

 平成23年度に実施したアンケート結果を基に、各地区連絡会において、給食体験、学校行事への参加、教員・保育士の相互乗り入れなど、特色ある連携事業の取り組みを実施した。また、年度当初に「幼・保・小の連携推進委員会」を開催し、これら特色ある連携事業の効果について検証を行い、今後の指導方法の検討を行った。平成24年度も保護者向けに、就学に向けたガイドブックの作成、配布を行い、保護者が就学にあたり抱える不安の軽減に寄与することができた。教職員、幼稚園教諭、保育士等に対して全体研修会を実施し、就学前後の子どもの育ちについて「幼・保・小・学童のさらなる連携に求められる指導者としての視点とは」をテーマに講演と協議を行い、「連携事業とは学びの継続である」など、それぞれの立場においての気付きを導くことができた。さらに5歳児が在園している認証保育所すべてが地区連絡会へ参加し、市内全幼・保・小関連施設における連携事業の取り組みが行われた。

平成24 年度の事業の評価(A~Cの3段階評価)

進捗状況に対する評価

A 計画通り(計画以上の進捗を含む。)

成果に対する評価

A 目標が達成できた

今後の取組・課題

 引き続き、これまでの連携事業の取り組みを行うとともに、効果等の検証を行いつつ、学校が主体的に事業を推進できるような体制作りを進め、サポートしていく。

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