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平成24年度点検・評価 個別評価表(16)

作成・発信部署:教育委員会 総務課

公開日:2013年8月12日 最終更新日:2013年8月19日

16 生涯学習プラン2022の推進(生涯学習課)

(平成24年度事業計画) 第2部 目標2-3

事業の背景・目的

 市民が「いつでも、どこでも、だれでも、そしていつまでも」学ぶことができるよう、生涯学習社会の構築に取り組んできた。さらに、「ともに学び、学びを活かし、学びの成果や絆が地域に受け継がれていく 心豊かな社会をつくる」ことを目的とし、市民との協働による生涯学習を推進するとともに、学んだことを地域に返し、活かしていくという「学びの循環」や人とのつながりを創出し、将来にわたって地域に受け継がれていく社会の実現を目指す。

平成24年度の目標

 社会教育会館での各種ボランティア養成講座、市民講師エントリー講座や水車解説員養成講座など各種講座等の機会を通じて、生涯学習のまちづくりに資する地域の様々な分野で活動する人財の育成やその活用を行い、「学びの循環」の普及促進に取り組む。

指標

  • 生涯学習のまちづくりに資する人財の育成、支援
  • 「生涯学習プラン2022」の普及のための概要版作成

平成24年度の取組状況

 社会教育会館でのボランティア養成講座(3講座)、市民講師エントリー講座(5講座)や水車解説員養成講座を実施したほか、生涯学習人財情報バンク「まちの先生」について、十分に利活用されるよう、登録制度の見直しなどリニューアルを行った。また、市内小・中学校、PTAとの共催による家庭教育学級や、地域SNSを活用した家庭教育支援コミュニティ「かきしぶ」の充実を図り、生涯学習のまちづくりに資する人財の育成や活用を行うなど「学びの循環」の普及促進に努めた。
 「生涯学習プラン2022」については、概要版を約1,500部作成し、「みたか生涯学習事業情報」(年4回発行)とあわせて社会教育会館などの市内公共施設で配布したほか、全市立小・中学校で実施している家庭教育学級や地域SNS主催の講座等の機会に配布、内容説明を行ない、同プランの普及に努めた。受講した参加者には、自らが「学びの循環」の担い手であり、学習成果を地域に還元する役割を期待されていることについての意識付けを行うことができた。また、PTA等既に地域活動に参加している方には、自らの活動が生涯学習のまちづくりの一翼を担っている意義に気付いてもらう機会となった。

平成24年度の事業の評価(A~Cの3段階評価)

進捗状況に対する評価

A 計画通り(計画以上の進捗を含む。)

成果に対する評価

A 目標が達成できた

今後の取組・課題

 今後は、社会教育委員会議等で具体的なプランの推進方策の検討を行うとともに、ライフステージ別講座事業など多様な生涯学習機会の情報提供を行う。引き続き、各種ボランティア養成講座や生涯学習人財バンク「まちの先生」の充実を図り、「学びの循環」による生涯学習のまちづくりに資する人財の育成と活用を推進する。また、生涯学習計画推進会議などの庁内推進体制を充実させるとともに、関係審議会や社会教育関係団体等との一層の連携を図る。

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