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緑と水の公園都市 三鷹市

作成・発信部署:健康福祉部 高齢者支援課

公開日:2013年9月6日 最終更新日:2016年12月19日

軽度者への福祉用具貸与の例外給付について

要支援1、要支援2および要介護1(自動排泄処理装置の場合は、要介護2、要介護3を含む)の軽度者の方は、その状態像より使用が想定しにくい事から、原則として特殊寝台等一部の福祉用具貸与の給付は行えません。
しかしながら、様々な疾患等により、その福祉用具が特に必要と判断された場合については、市の確認を受けることで、例外的に給付が認められます。主治医の意見とサービス担当者会議を通じた適切なケアマネジメントにより、必要性を判断し、下記のとおり申請を行ってください。

対象種目

  • 特殊寝台、特殊寝台附属品
  • 床ずれ防止用具
  • 体位変換器
  • 認知症老人徘徊感知機器
  • 移動用リフト(つり具部分を除く)
  • 自動排泄処理装置(尿のみを自動吸引する機能ものは除く)

申請手順

  1. サービス担当者会議において、医師の医学的所見及び、種目に関する福祉用具の必要性を判断する。
  2. フロー図、算定の可否判断基準で申請が必要か確認する。申請の必要がある場合は、福祉用具の貸与開始日までに市に提出をする。
  3. 以下の内容が全て記載されていることを確認し、市に確認申請書を提出する。(添付書類は、確認申請書を参照)
    ア)居宅(介護予防)サービス計画表に「利用者またはその家族の同意」「医師の所見」「医師氏名」「当該福祉用具が特に必要な理由」が記載されている。
    イ)サービス担当者会議の記録に「開催日」「出席者」「福祉用具貸与の例外給付の検討内容」等が記載されている。
    ウ)医師からの所見が下記A,B,Cのいずれかに該当している旨を、主治医意見書、医師の診断書等(文書等照会の回答等)または、ケアマネジャーが医師からの所見聴取(聴取方法、日時、内容、医師氏名)により確認した事が記載されている。
    A)疾病その他の原因により状態が変動しやすく、日によってまたは時間帯によって、厚生労働大臣が定める者イに該当する。
    B)疾病その他の原因により、状態が急速に悪化し、短時間のうち厚生労働大臣が定める者イに該当する。
    C)疾病その他の原因により、身体への重大な危険性または症状の重篤化の回避等医学的判断から厚生労働大臣が定める者イに該当する。
  4. 市による審査確認後、確認番号が記載された通知書が送付される。
  5. 福祉用具貸与事業者に確認のとれた旨(確認番号)を連絡をする。

注意事項

  • 区分変更等、認定申請中の場合は、認定結果が出る前に、暫定プランでの提出をしてください。ただし、認定後、正式なサービス計画とサービス担当者会議の要点の提出を受けてからの審査となります。
  • 貸与開始前までに申請をしてください。
  • 承認期間は、認定有効期間となります。

居宅サービス計画表、介護予防サービス支援計画表の記載について

第1表またはA表
総合的な援助の方針欄等に主治医氏名及び医学的所見を明記してください。
第2表またはC表、D表
生活全般の解決すべき課題(ニーズ)欄または支援計画表等に該当する福祉用具を必要とする理由(該当する状態等)を明記してください。援助目標の短期目標に期間に応じた具体的目標を設定してください。
第4表またはE表、E表別表
サービス担当者会議の要点の検討内容欄に、医学的な所見・状態像・必要と判断した理由を明記してください。

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このページの作成・発信部署

健康福祉部 高齢者支援課 介護事業者指導担当
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2628)  ファクス:0422-48-2813

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