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2014年2月1日 かの徳川家も愛した泉「お茶の水」

作成・発信部署:企画部 秘書広報課広報係

公開日:2014年2月5日 最終更新日:2014年2月5日

画像:写真・かいぼりで水が抜かれた「お茶の水」の様子(拡大画像へのリンク)

池の底まで丸見え!!かいぼり中の「お茶の水」

(画像クリックで拡大 73KB)

貴重ショット!? 「お茶の水」の池の底

 「武蔵野三大湧水池」の一つである、井の頭池。その西端に、「お茶の水」という泉があるのをご存じですか。

 伝説によると、江戸時代、鷹狩りに来た徳川家康が、この湧き水でよくお茶を入れていたのだそうです。それが名前の由来となり、お茶用の水で「お茶の水」と呼ばれるようになったのだとか。

 1970年代までは、水が湧き出ていたという「お茶の水」ですが、現在は地下水をくみ上げています。その水も「かいぼり中」の今はすっかり抜かれ、池の底が丸見えの状態です。

 ちなみに、3代将軍の家光がこの湧き水のおいしさを絶賛し、「井戸の中で一番」という意味で、この地を「井之頭」と名づけたという伝説もあるそうです。

 そんな「お茶の水」。実はパワースポットとして訪れる人も多いそう。神聖な池の底が拝めるなんて、めったにない機会ですよね。

 井の頭公園にお越しになった際には、かつて徳川家が愛した湧き水の復活を祈りつつ、貴重な姿の「お茶の水」にも足を運んでみてはいかがでしょうか。

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