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道路排水溝にゴミや廃液を流さないでください!

作成・発信部署:都市整備部 水再生課

公開日:2014年2月28日 最終更新日:2014年3月4日

画像:イラスト・薬品を不法投棄している様子(拡大画像へのリンク)

道路の排水溝は川とつながっています。

(画像クリックで拡大 22KB)

道路の排水溝の一部は、直接川につながっています!

 道路の排水溝(雨水ます)にゴミ等が捨てられた場合、重大な水質事故に至ることがあります
 道路の排水溝に不要になった油やゴミなどを絶対に捨てないようご協力をお願いします。

 三鷹市内の一部地域(詳細は下記参照)では、道路の排水溝が近くの川に直接つながっています。道路の排水溝にタバコの吸い殻等のゴミを捨ててしまうと、そのまま川へ流れて出てしまいます。
 また、不要となった塗料等の廃液を道路の排水溝に流したり、道路上で洗車をすると、廃液や洗剤混じりの水が川へ流れて出てしまいます。こうしたことによって川が汚染されると、そこで生息する生物たちに悪影響を及ぼすうえ、川で遊んでいる子どもたちのもとにも汚れた水が流れていきます。
 道路の排水溝は、雨水を集めるために設置しています。決して不要になった油やゴミなどを捨てないでください。

一部地域の方式
三鷹市の約2割にあたる地域は「分流式」という方式で下水道管が整備されています。「分流式」は、汚水専用と雨水専用の2種類の排水管が道路に埋められており、汚水専用の管は水再生センター(下水処理場)へ、雨水専用の管は野川や仙川等の河川へそれぞれつながっています。

道路の排水溝に流されたものが原因で水質事故に至った例

  • いらなくなったスプレー缶の中身を道路の排水溝に捨てたところ川が油膜で汚染され、河川の清掃に長い時間を要した。
  • いらなくなった自動車用のオイルを道路の排水溝に捨てたところ川が汚染され、警察が出動する騒ぎとなった。
  • 使いきれなかったペンキを道路の排水溝に捨てたところ川が広範囲に白濁し、職員が駆け付けた時には下流まで汚染が広がってしまったため復旧に多額の費用がかかった。
  • 揮発性の液体を道路の排水溝に捨てたところ川に流れ出たため、下流地域まで悪臭が広がり、影響が広範囲にわたった。
画像:写真・ペンキ流出事故の様子(拡大画像へのリンク)

ペンキが流されたため川が白濁しました。

(画像クリックで拡大 36KB)

原因者には罰則や損傷負担金が課せられます

復旧に係る費用負担

 河川に油類等が流れ出てしまった場合は、河川法第67条に基づき、清掃費用を原因者が負担することとなります。
 また、捨てられたものが原因で下水道管が損傷した場合は、下水道法第18条に基づき修復費用を原因者が負担することとなります。
 これらの費用は、状況によって非常に大きな金額になる場合があります。

その他罰則等

 廃棄物の処理及び清掃に関する法律第25条に基づき、五年以下の懲役もしくは一千万円以下の罰金が科せられる場合があります。

このページの作成・発信部署

都市整備部 水再生課 下水道維持係
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2873、2874) 
ファクス:0422-46-4745

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