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緑と水の公園都市 三鷹市

作成・発信部署:健康福祉部 健康推進課

公開日:2014年9月11日 最終更新日:2015年8月25日

熱中症にご注意ください!

熱中症とは

 室温や気温、湿度が高いなかで、体内の水分や塩分(ナトリウム)のバランスが崩れたり、体温調節機能がうまく働かないことにより、体内に熱がたまり、吐き気や倦怠感などの症状が現れ、重症になると意識障害などが起こります。
 特に、高齢者や子どもの熱中症には、注意が必要です。
 熱中症患者のおよそ半数が65歳以上のかたです。日中の炎天下だけではなく、室内でも、夜でも多く発生しています。
 乳幼児は、体温調節機能が未発達で、大人より体温が上昇しやすいため、保護者が配慮してあげる必要があります。
 児童・生徒では、学校での運動中に多く発生します。日頃から、水分をとるよう声をかけましょう。

環境省「熱中症予防 声かけプロジェクト」

 環境省では、熱中症予防を呼びかけていく「熱中症予防 声かけプロジェクト」を実施しています。
 働いている時の注意や、スポーツ・運動時の注意も掲載しています。
 伝えよう!熱中症予防(外部リンク)

熱中症の症状

 めまい、立ちくらみ、筋肉痛、こむら返りの初期症状から、手足のしびれ、頭痛、吐き気、体がぐったりするなど、「いつもと様子が違う」程度の、ごく軽い意識障がいを認めることがあります。
 重症になると、呼びかけや刺激への反応がおかしい、体にガクガクとひきつけ(全身のけいれん)などが起こります。

総務省消防庁熱中症情報

熱中症の症状と、対処法については、消防庁による熱中症予防リーフレットを、ご覧ください。
熱中症による救急搬送状況や、熱中症に関する情報を提供しています。
消防庁熱中症情報(外部リンク)

熱中症の予防

 熱中症の予防には「あつさ対策」と「水分補給」が大切です。
 軽い脱水症状のときには、のどの渇きを感じないことがあります。のどが渇く前に、水分を補給することが必要です。
 ただし、アルコールは尿の量を増やし、体内の水分を排出してしまうので注意しましょう。

厚生労働省「健康のために水を飲もう推進運動」

 体の中の水分が不足すると、熱中症だけでなく、脳梗塞、心筋梗塞など、さまざまな健康障害がいのリスクとなります。厚生労働省では、脱水による健康がいなどの予防に、こまめな水分補給をすすめています。
「健康のため水を飲もう」リーフレット(外部リンク)

環境省熱中症予防情報サイト

 熱中症に対する注意を促すことを目的に、熱中症の予防と対処方法に関する情報を提供しています。
環境省熱中症予防情報(外部リンク)
熱中症の予防方法と対処方法

厚生労働省熱中症予防リーフレット

 熱中症の症状、予防法、対処法等について、わかりやすくまとめたリーフレットです。
厚生労働省熱中症予防リーフレット

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このページの作成・発信部署

健康福祉部 健康推進課 保健サービス係
〒181-0004 東京都三鷹市新川六丁目37番1号
電話:0422-45-1151(内線:4222〜4228)  ファクス:0422-46-4827

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