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緑と水の公園都市 三鷹市

作成・発信部署:企画部 企画経営課

公開日:2014年12月1日 最終更新日:2014年12月2日

最重点 都市再生プロジェクト

取り組み状況と課題

 三鷹市の公共施設は急激な人口増加と都市化に対応するために整備してきましたが、施設の5割以上が、旧耐震基準により建てられた昭和56年以前の建物で老朽化が進んでいる状況です。総数600棟を超え、延床面積30万平方メートルを超えるこれらの施設について、市民サービスを継続的・安定的に提供していくとともに、コストを抑えつつ効果的な維持・保全を行う観点から、施設の予防保全、長寿命化、再配置、統廃合など計画的に更新を行っていく必要があります。そこで、三鷹市では平成21年3月に策定した「都市再生ビジョン」に基づき、ファシリティ・マネジメントの視点に立った戦略的な取り組みを推進しています。これまで、公共施設のデータベースの構築や都市再生推進本部の設置など推進体制の整備を図るほか、平成24年3月には「公共施設維持保全計画2022」を策定し、「『今ある建物』を大切に長く使う」という基本理念のもとに、建物や設備の劣化状況に応じた対応を計画的に進めています。

成果と展望

 公共施設の更新に当たっては、効果的な保全整備を行うだけでなく、あわせてバリアフリー化、省エネルギー化、景観配慮などの対応を図るほか、施設管理の適切化を図るなど、利用者満足度を高めながらライフサイクルコストを低減させていくことが求められます。三鷹市では、平成23年度より「公共施設総点検運動」を実施し、施設の維持管理における質とコストの最適化を図る「継続的な保全」に取り組んでいます。また、施設を複合施設などとして集約化することにより、効率的な建替えと効果的な運営を進めるとともに、多様な機能が融合した市民サービスの拠点づくりをめざして、「新川防災公園・多機能複合施設(仮称)整備事業」や「三鷹台団地周辺子育て支援施設等の整備・再配置」などの取り組みを計画的に進めています。今後は、市庁舎の建替えプランなどの検討も行っていきます。

掲載データ

  • 公共施設の築年数別延床面積の推移
  • ファシリティ・マネジメントの推進体制等
  • 「公共施設維持保全計画2022」による予防保全
  • 公共施設総点検運動の取り組み状況等
  • 新川防災公園・多機能複合施設(仮称)整備事業
  • 三鷹台団地周辺子育て支援施設等の整備・再配置

※詳しくは、添付ファイルをご参照ください。

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