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緑と水の公園都市 三鷹市

作成・発信部署:企画部 企画経営課

公開日:2014年12月1日 最終更新日:2014年12月2日

緊急 危機管理プロジェクト

取り組み状況と課題

 三鷹市の防災対策は、過去の大震災の教訓を踏まえ、建物の耐震化の促進や市民及び地域の防災力強化に加え、市民への情報伝達や市の緊急活動体制の確立などが課題となっています。

 災害に強い基盤の整備を図るため、平成25年3月に改定した「耐震改修促進計画」では、防災上重要な公共建築物(111棟)を平成28年度までに耐震化率100%をめざすとともに、特定緊急輸送道路(三鷹通り、東八道路)沿道の建築物の耐震化を推進しています。また、地震や都市型水害における下水道整備の重要性も高いことから、防災拠点周辺の地震対策整備や雨水管・雨水貯留管などの整備を進めています。

 災害時の市民生活を確保するため、避難所、在宅避難、帰宅困難者を支援する施設の整備や、生活必需品などの備蓄を進めるとともに、市民への適切な情報伝達手法を構築していく必要があります。

成果と展望

 三鷹市では、小・中学校校舎、市民センター及び学校周辺下水道の耐震化を100%達成しました。今後は、コミュニティ・センターや学校体育館などの耐震改修、保育施設の再配置・集約化などによる耐震化を計画的に進めていきます。また、特定緊急輸送道路沿道建築物の耐震化に向けては、耐震診断やその結果に伴う改修などを進めていきます。

 帰宅困難者一時滞在施設の運営方法の検討や、災害時在宅生活支援施設の整備を進めており、備蓄食料・飲料水は、応援協定締結団体との連携や浄水所のストックも含め、必要量を確保していることから、今後は、避難所施設におけるこれらの備蓄保管場所の確保と、生活必需品の充実を図るとともに、市民の皆さんに家庭での最低限の備えを啓発していきます。

 さらに、「新川防災公園・多機能複合施設(仮称)」に災害情報システムなどを備え、災害対策本部活動拠点として整備し、災害に強いまちづくりを推進していきます。

掲載データ

  • 公共施設の耐震化状況
  • 耐震改修・耐震診断計画
  • 食料や生活必需品等主要項目の備蓄状況
  • 市民等への情報伝達体制
  • 「新川防災公園・多機能複合施設(仮称)」の災害時における機能

※詳しくは、添付ファイルをご参照ください。

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