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緑と水の公園都市 三鷹市

作成・発信部署:企画部 企画経営課

公開日:2014年12月1日 最終更新日:2014年12月2日

緊急 危機管理プロジェクト

取り組み状況と課題

 安全で安心して暮らせるまちづくりを推進するため、平成14年度に生活安全条例を制定し、「安全安心パトロール車」(通称「青パト」)による市職員の巡回のほか、町会・自治会・事業者などに呼びかけ「安全安心・市民協働パトロール」を実施しており、多くの防犯ボランティアが活動しています。また、子どもの安全を守る対策として「地域安全マップ」の作成と講習会の開催、犯罪・不審者情報などをお知らせする「安全安心メール」の配信、防犯上支障のある空き家の適正管理に向けた実態調査などに取り組み、犯罪の防止をめざしています。これらの取り組みを実施することによって犯罪認知件数は減少傾向にありますが、振り込め詐欺や自転車盗などの対策は依然として重要な課題です。また、地域の防犯活動の充実や次世代に向けた防犯活動・啓発の取り組みも継続して進めていきます。

成果と展望

 平成25年度の「安全安心・市民協働パトロール」の参加人数は2,756人(町会・自治会53団体、事業所30団体)と年々増加しているとともに、三鷹駅南口周辺地区において商店会や町会が設置する防犯カメラに補助を行い24台を設置するなど、刑法犯認知件数は、過去10年間で最少となりました。今後も、犯罪抑止と防犯力向上へ向けて、市民・事業者・警察署と協働で取り組みを進めます。

 また、平成25年度に「空き家等の適正管理プロジェクト・チーム」を設置し、管理が十分でない空き家の対策として基本方針を策定しました。今後、より実効性のある対策を行うため、地域・事業者・行政が連携して取り組む必要があり、各部署と協力して所有者への働きかけや情報提供を行うほか、条例化も視野に入れて検討を進めます。

 被害金額の増加が著しい振り込め詐欺対策では、警察署と連携して啓発用の冊子を発行したほか、キャンペーンや地域の集まりで注意を呼びかけるなどの活動を行っています。

掲載データ

  • 刑法犯認知件数と安全安心・市民協働パトロール参加人数の推移
  • 犯罪の種類と件数
  • 振り込め詐欺などの被害件数と金額の推移
  • 市内の空き家戸数
  • 空き家(一戸建)の老朽度及び管理不全度
  • 「みたか子ども避難所」協力世帯数一覧
  • 市内の防犯カメラ設置台数
  • 刑法犯発生件数【比較データ】

※詳しくは、添付ファイルをご参照ください。

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