スマートフォン版 パソコン版
緑と水の公園都市 三鷹市

作成・発信部署:企画部 企画経営課

公開日:2014年12月1日 最終更新日:2014年12月1日

【計画期間内の達成状況】
 *事業の達成状況についての評価
  ◎:予定どおり
  ○:ほぼ予定どおり
  △:少し遅れている
  ×:大きく遅れている
  ―:未着手

3−1−(1)固定的性別役割分担意識に基づく制度・慣行等の見直しと男女平等意識の醸成

男女平等参画の視点に立った講座(男女平等参画講座等)・講演会(みたか市民フォーラム等)の実施

所管課:企画経営課

達成状況評価   

平成25年度取り組み状況

【男女平等参画講座】全3回連続講座(9/29、10/5、10/12)
「女性のためのストレスケア講座 〜ココロとカラダを自分で守る〜」
講師:梅田君江さん、花崎晶さん、望月由紀子さん、飯田佳子さん
【男女平等参画のためのみたか市民フォーラム】(12/21)
講演会「理系女子(リケジョ)的生き方のススメ」講師:美馬のゆりさん

次年度以降取り組み予定

今後も引き続き、男女平等参画の視点に立った講座等を実施し、男女平等参画意識の醸成に努める。また、年齢・性別を問わず、多くの方が気軽に参加できるように、実施内容の充実に努める。開催時期についても、多くの方の参加しやすさを念頭に、一時期に集中しないように配慮する。

所管課:生涯学習課

達成状況評価   

平成25年度取り組み状況

【家庭教育学級】(7/10〜1/24)
市立小・中学校22校で、学校、PTA、教育委員会共催事業を実施。
親子のコミュニケーション、子育てと家庭の役割、生きる力を育む子育て等をテーマとして、男女平等参画の視点を採り入れた講演を開催した。

次年度以降取り組み予定

今後も引き続き、学校及びPTAと連携しながら、家庭教育学級等の機会を活用して実施に取り組んでいく。

所管課:社会教育会館

達成状況評価   

平成25年度取り組み状況

市民大学総合コースにおいて、「教育と福祉」、「ハッピー育児セミナー」、また市民大学一般教養コースでは、「ポジティブ子育て講座」「コモンセンスペアレンティング講座」「子育て応援講座」を実施した。

次年度以降取り組み予定

今後も男女参画の視点に立った講座を企画・実施するように努める。

男女平等参画に関する啓発誌「コーヒー入れて!」の定期的な発行

所管課:企画経営課

達成状況評価   

平成25年度取り組み状況

第57号「『疑り深い私』のススメ」〜男女平等の視点から考えるメディア・リテラシー〜(9月発行)
第58号「女性も男性も働きやすい社会へ」(3月発行)
より多くの方に手軽に読んでいただけるように電子書籍化も実施した。

次年度以降取り組み予定

今後も定期的(年間2回)な発行を維持していく。市民編集委員との連携により、レイアウト等の工夫をするなど、啓発効果を高める誌面内容となるように努める。電子書籍化も継続して実施する。

男女平等参画に関する国・都・近隣自治体等の資料収集と女性交流室への配架

所管課:企画経営課

達成状況評価   

平成25年度取り組み状況

国・都・都内自治体等で発行する男女平等参画に関する冊子等を収集し、女性交流室に閲覧用として適宜、配置した。

次年度以降取り組み予定

今後もできる限り新しい資料等の収集・配置に努める。また、見やすさについても検討する。さらに第二庁舎1階執務室の情報提供コーナーにも同様に資料等を配置し、より多くの方が気軽に情報収集できるように努める。

男女共同参画週間におけるさまざまな分野における男女平等参画に関する啓発パネル展の開催

所管課:企画経営課

達成状況評価   

平成25年度取り組み状況

内閣府の男女共同参画週間(6/23〜29)に合わせて、本庁舎1階市民ホールにてDV防止関連の啓発パネルを中心としたパネル展示に加え、啓発DVDの上映も行った。平成25年度は6/24〜28の期間で開催した。

次年度以降取り組み予定

今後は、新しいパネルの追加や、上映のための啓発DVDの収集のほか、図書館と連携し、男女平等関連の図書紹介コーナーの設置をするなど、展示内容を工夫しながら、引き続き実施していく。

男女平等に関する市民意識・実態調査の定期的な実施

所管課:企画経営課

達成状況評価   

平成25年度取り組み状況

概ね5年度ごとに実施する。直近では、平成22年度(平成23年3月発行)に市民向けの意識調査を実施した。

次年度以降取り組み予定

基本計画・行動計画の改定にあわせて、平成26年度後半で実施予定。

男女平等参画の視点に立ったメディア・リテラシーの広報誌等を通じた啓発活動の実施

所管課:企画経営課

達成状況評価   

平成25年度取り組み状況

男女平等参画に関する啓発誌「コーヒー入れて!」57号において、メディア・リテラシーをテーマとした「『疑り深い私』のススメ」〜男女平等の視点から考えるメディア・リテラシー〜を9月に発行した。

次年度以降取り組み予定

今後は、広報担当部署等と連携を図り、広報みたかやホームページ、啓発誌等によりメディア・リテラシーに関する啓発活動を実施していく。

3−1−(2)男女平等教育等の充実

保育園等における男女平等参画の視点に立った保育の実施

所管課:子ども育成課

達成状況評価   

平成25年度取り組み状況

保育のガイドラインに基づき、保育園において児童に性別による役割分業などを行わせないなどの取組を通じ、保育指導現場での男女平等意識の醸成に努めた。

次年度以降取り組み予定

今後も、男女平等意識の醸成の視点に立った保育の実施に努める。

学校における男女平等観を育む学習内容の充実と指導の実施

所管課:指導課

達成状況評価   

平成25年度取り組み状況

管理職への指導とともに、各校人権教育担当者に対し、東京都教育委員会「人権教育プログラム(学校教育編)」を活用した研修を実施した。

次年度以降取り組み予定

今後も引き続き、東京都教育委員会「人権教育プログラム(学校教育編)」を活用した研修を実施していく。

学校における男女平等参画の視点に立った進路指導の実施

所管課:指導課

達成状況評価   

平成25年度取り組み状況

管理職への指導とともに、キャリア教育担当・進路指導主任に対して、児童・生徒が自分と他者の個性を尊重し、生き方への関心を高め、自己理解を深められる進路指導を行うよう研修を実施した。

次年度以降取り組み予定

今後も引き続き研修等をとおして、男女平等参画の視点に配慮した進路指導を実施していく。

公立小中学校における男女混合名簿の採用及び利用

所管課:指導課

達成状況評価   

平成25年度取り組み状況

男女平等参画の視点に立ち、三鷹市立小・中学校では男女混合名簿の採用及び利用を行った。

次年度以降取り組み予定

今後も引き続き男女平等参画の視点に立ち、望ましい男女平等参画社会の実現に向けて取り組んでいく。

学校における男女平等参画の視点に立ったメディア・リテラシーを養う学習の実施

所管課:指導課

達成状況評価   

平成25年度取り組み状況

管理職への指導とともに、生活指導主任及び情報教育担当教諭への研修を行い、情報モラル教育の充実を指導した。

次年度以降取り組み予定

今後も引き続き情報教育を中心に、情報モラルやメディア・リテラシーを養う学習の充実に努める。

教育ビジョン2022及び教育支援プラン2022に基づいた総合的な計画の推進

所管課:指導課

達成状況評価   

平成25年度取り組み状況

三鷹市教育ビジョン2022及び三鷹市教育支援プラン2022に基づく男女平等参画の視点を全ての教育活動にもつように指導した。

次年度以降取り組み予定

今後も引き続き全ての教育活動において、三鷹市教育ビジョン2022及び三鷹市教育支援プラン2022に基づく総合的計画に基づいた男女平等参画の視点を持つよう指導していく。

3−1−(3)教職員の意識改革の推進

教員に対する男女平等参画を含む総合的な人権教育に関する研修の実施

所管課:指導課

達成状況評価   

平成25年度取り組み状況

三鷹市人権教育推進委員会を年間4回実施し、担当校長、副校長及び全校の人権教育推進担当教員に対して総合的な人権教育の充実を図るための研修を実施した。

次年度以降取り組み予定

今後も引き続き三鷹市人権教育推進委員会を始めとした教員研修において、人権尊重の理念をもとにすべての教育活動を行うよう指導していく。

職員に対する男女平等参画に関する研修の実施

所管課:職員課

達成状況評価   5-2を参照

平成25年度取り組み状況

5-2を参照

次年度以降取り組み予定

5-2を参照

3−2−(1)人権としての性の尊重の普及・啓発

広報誌等を通じた人権としての性の尊重の普及・啓発の実施

所管課:企画経営課

達成状況評価   

平成25年度取り組み状況

「コーヒー入れて!」の発行により啓発を行った。また、6月の男女共同参画週間パネル展の際は、パネル展示のほか、啓発DVDを繰り返し放映するなど、積極的な普及・啓発に努めた。

次年度以降取り組み予定

今後も、啓発誌や広報みたか、ホームページ等を積極的に活用し、さらなる普及・啓発に努める。

性的被害の防止等も含めた発達段階に応じた性教育の実施

所管課:指導課

達成状況評価   

平成25年度取り組み状況

全校に「性教育に関する年間指導計画」を作成させ、児童・生徒の発達段階に応じた性教育を実施するよう指導した。

次年度以降取り組み予定

今後も次年度に向けた「性教育に関する年間指導計画」を作成させるとともに、人権教育と関連させた性教育の充実を指導する。

CAP事業の実施

所管課:企画経営課

達成状況評価   

平成25年度取り組み状況

市内公立小学校4校で学校単位の「CAPワークショップ」を実施したが、昨年度より1校減少した(大雪によりキャンセル1校)。また、3月には一般市民向けの「CAPワークショップ」を実施した。

次年度以降取り組み予定

今後も引き続き、学校単位の「CAPワークショップ」及び一般市民向けの「CAPワークショップ」を実施する。また定期的に校長会等にも出向き積極的にPRするなど、PR方法を工夫し、参加校、参加者の拡大に努める。

3−2−(2)性の商品化への主体的で適切な判断力と批判力の形成

人権を侵害する違法・有害なDVDや図書並びに看板等の、青少年等からの隔離を含めた環境づくりの実施

所管課:児童青少年課

達成状況評価   

平成25年度取り組み状況

市内5箇所に不健全図書回収箱を設置し、回収した不健全図書を廃棄処分した(平成25年度実績:図書類649kg、ビデオ70本、DVD846枚)

次年度以降取り組み予定

今後も引き続き、不健全図書が不法に街に廃棄されることを防止することで、有害な図書やDVDなどから青少年を守る環境づくりに努める。

所管課:道路交通課

達成状況評価   

平成25年度取り組み状況

市民ボランティア及び週2回の委託業者・都市整備部職員による撤去によって、不健全な立看板が減少した。性の商品化につながる看板等は減少しているが、違法看板は依然無くならない状況である。
(平成25撤去実績 25,119枚)

次年度以降取り組み予定

今後も引き続き、事業を継続し性の商品化につながる看板等の撲滅を図るように努める。

メディア・リテラシーの向上を通し、人権を侵害する違法・有害な性や暴力等に関する商品に対し、主体的で適切な判断力と批判力を養うための、啓発誌等を通じた啓発活動の実施

所管課:企画経営課

達成状況評価   

平成25年度取り組み状況

関連資料を収集し、女性交流室に配架した。男女平等参画に関する啓発誌「コーヒー入れて!」57号において、メディア・リテラシーをテーマとした「『疑り深い私』のススメ」〜男女平等の視点から考えるメディア・リテラシー〜を9月に発行した。

次年度以降取り組み予定

今後も機会を捉えて啓発誌、広報みたか、ホームページ等で啓発に努める。

3−3−(1)配偶者等からの暴力を容認しない風土づくりをめざした啓発事業の実施

市民・事業者等向けの配偶者等からの暴力の防止に向けたパンフレット及びカード等を通じた啓発活動の実施及び相談窓口の紹介 重点事業

所管課:企画経営課

達成状況評価   

平成25年度取り組み状況

男女共同参画週間パネル展やみたか市民フォーラム等の男女平等関係の講座開催時にDV防止啓発パンフレットを配布した。また、カード型のDV相談カードの配置については、設置個所を増やし、定期的に補充点検を実施した。

次年度以降取り組み予定

今後も、講演会等の開催の際には、参加者にDV相談カード等の配布を行う。また、市民センター以外の女性トイレにもカードの設置を適宜拡充していく。さらに外郭団体(まちづくり三鷹、芸術文化振興財団)等にも設置場所を拡充するための調整を行っていく。

被害者保護・自立支援のためのネットワークによる推進

所管課:企画経営課・子ども育成課

達成状況評価   

平成25年度取り組み状況

子ども家庭支援ネットワーク、同実務者会議、研修会を実施し、DV被害者の相談・保護について警察等関係機関と連携し、被害者支援を行った。

次年度以降取り組み予定

今後も子ども家庭支援ネットワークの充実と強化に努める。

被害者に対する相談事業の充実

所管課:企画経営課

達成状況評価   

平成25年度取り組み状況

「女性のためのこころの相談」「男女平等参画相談員」制度を実施した。平成25年度実績としては、前者の利用率は81.1%、後者の相談件数は0件だった。男女平等参画講座(3回連続)では、第3回で「相談のススメ講座」を実施し、積極的に両相談のPRを行い、相談事業の利用を促した。

次年度以降取り組み予定

ホームページや広報みたか等でPRすることに加えて、啓発誌や講座などでも積極的に制度の紹介をしていく。また、カウンセラー及び相談員、関係部署の職員による合同の懇談会を予定しており、さらなる相談事業の充実に努める。

所管課:相談・情報課

達成状況評価   

平成25年度取り組み状況

「女性のためのこころの相談」事業の受付窓口業務を担当した。必要に応じて「法律相談」などへの案内・誘導を行った。

次年度以降取り組み予定

今後も「女性のためのこころの相談」事業の受付窓口業務を継続して担当する。

所管課:子ども育成課

達成状況評価   

平成25年度取り組み状況

婦人相談員が男女間や家庭内の諸問題に相談対応し、緊急性重症度等、必要に応じて関係機関と連携し被害者支援を行った。

次年度以降取り組み予定

子ども家庭支援ネットワークや庁内、広域的機関との連携を基盤に被害者支援の充実を図っていく。

所管課:健康推進課

達成状況評価   

平成25年度取り組み状況

健診や相談を通して、DVについての知識の啓蒙や早期発見に努め、他機関との連携により支援に努めた。

次年度以降取り組み予定

平成25年度同様の取り組みを継続する。

3−3−(2)セクハラ等を容認しない風土づくりをめざした啓発事業の実施

セクハラ等に関する市民意識・実態調査の定期的な実施

所管課:企画経営課

達成状況評価   

平成25年度取り組み状況

概ね5年度ごとに実施する。直近では、平成22年度(平成23年3月発行)に市民向けの意識調査を実施した。

次年度以降取り組み予定

基本計画・行動計画の前期改定にあわせて、平成26年度後半に実施する総合的な意識調査の中に盛り込んで実施することを検討している。

セクハラ等の防止に向けた庁内及び学校並びに市民向けの啓発誌等を通じた啓発活動及び講座等の実施 重点事業

所管課:企画経営課(市民)

達成状況評価   

平成25年度取り組み状況

「コーヒー入れて!」58号のこころの相談コーナーでセクハラに関する事例を取り上げてセクハラ等の防止に努めた。主催事業等でセクハラに関連する特集を組んだ啓発誌を配布した。また、東京都や他自治体の関連情報を女性交流室に配置した。

次年度以降取り組み予定

ホームページや広報みたか、講座等でセクハラ防止のPRをする。また庁内でも職員課等と連携し、啓発に努める。

所管課:職員課(庁内)

達成状況評価   

平成25年度取り組み状況

セクシュアル・ハラスメント及びパワー・ハラスメント防止研修(管理職対象・一般職対象)を実施した。

次年度以降取り組み予定

引き続き、同研修を実施していく。

所管課:指導課(学校)

達成状況評価   

平成25年度取り組み状況

校長対象のセクハラ防止研修を11月に実施した。各学校では7月と12月を「服務事故防止月間」としてセクハラ防止研修等を重点的に実施し、周知・啓発を行った。

次年度以降取り組み予定

今後も各種研修等においてセクハラ防止の啓発に努める。

このページの先頭へ

このページの作成・発信部署

企画部 企画経営課 平和・女性・国際化推進係
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2115、2116) 

このページの内容に関するお問い合わせはこちらから(SSL対応)

企画経営課のページへ

あなたが審査員!

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

  • 回答が必要なお問い合わせは、このページの作成・発信部署へ直接お願いします(こちらではお受けできません)。
  • 住所・電話番号などの個人情報は記入しないようにお願いします。
  • 文字化けの原因になりますので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは使用しないでください。

集計結果を見る

このページの先頭へ

三鷹市役所〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号電話:0422-45-1151(代表) 市役所へのアクセス

開庁時間:月曜〜金曜日の午前8時30分〜午後5時(祝日、12月29日〜1月3日を除く)

スマートフォン版 パソコン版