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介護予防・日常生活支援総合事業のサービス

作成・発信部署:健康福祉部 高齢者支援課

公開日:2018年8月22日 最終更新日:2018年9月6日

平成28年4月から、介護予防訪問介護と介護予防通所介護が介護予防・日常生活支援総合事業に移行しています

 介護保険制度における予防給付(要支援の人に対するサービス)のうち、介護予防訪問介護(ホームヘルプサービス)と介護予防通所介護(デイサービス)を介護予防・日常生活支援総合事業(以下「総合事業」)に移行し、市の事業として実施しています。

利用されるかたがどの事業所のどのサービスを利用したらよいかは、地域包括支援センターの職員やケアマネジャーが、本人の意向や心身の状態等を確認した上で決定します。

介護予防訪問介護と介護予防通所介護以外の要支援者に対するサービス(介護予防福祉用具貸与等)は、これまで通り予防給付の中で対応します。

総合事業のサービスの種類

訪問型サービス

 ヘルパー等が訪問して調理や掃除等を利用者とともに行い、利用者自身が日常生活を送る上でできることを増やせるように支援します。

  • 旧国基準によるサービス

 従来の介護予防訪問介護を、総合事業に移行したサービス

  • 緩和した基準によるサービス

 市が独自に利用料などを設定して行う訪問型サービス
 ※訪問介護事業所のヘルパーや市が認定するみたかふれあい支援員(市指定の研修を修了した者)がサービスを提供します。

通所型サービス

 デイサービス事業所で、生活機能の維持向上のための体操や筋力トレーニング等のサービスが日帰りで受けられます。

  • 旧国基準によるサービス

 従来の介護予防通所介護を、総合事業に移行したサービス

  • 緩和した基準によるサービス

 市が独自に利用料などを設定して行う通所型サービス

総合事業のサービスを利用できるかた

 要支援1・2のかた、または「みたか日常生活チェックシート(生活機能について調べる25項目の質問)」により総合事業該当者となった第1号被保険者(65歳以上のかた)

サービス利用を希望するかたは、お住まいの地区の地域包括支援センターにご連絡ください。みたか日常生活チェックシートは、地域包括支援センターで実施します。

総合事業以外の介護保険サービス(福祉用具貸与等)を利用する場合は、要支援認定が必要です。

第2号被保険者(40歳から64歳のかた)は、「みたか日常生活チェックシート」は利用できませんので、要支援認定が必要です。

このページの作成・発信部署

健康福祉部 高齢者支援課 高齢者相談係
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2622~2624) 
ファクス:0422-48-2813

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