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第78回会議録 平成28年3月22日開催

作成・発信部署:企画部 秘書広報課秘書係

公開日:2016年4月8日 最終更新日:2016年4月8日

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第78回市長と語り合う会の様子

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第78回市長と語り合う会 会議録

日時

平成28年3月22日(火曜日)午後4時から5時30分

テーマ

「満18歳の方と三鷹市を語る」

場所

市長公室

参加者

14人

内容

【清原市長】  皆様、こんにちは。今日はようこそ三鷹市役所にお越しいただきました。ぜひ満18歳の市民の皆様と語り合いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。まずは1分で自己紹介をお願いしたいと思います。
 では、Aさん、お願いします。

【Aさん】  Aです。 私は都立高校に通っていて、無事3年間を過ごし、卒業することができました。都立高校に入った理由に重なってしまうのですが、私は文化祭とか体育祭とかだけでなく、ふだんの授業からいろいろなことを楽しんで、みんなと一緒にやりたいということが大好きなので、それができる高校で3年間を楽しく過ごしました。
 今、ここの場に、中学校の時に塾や学校や行事でいろいろ仲よくさせていただいているお友達も一緒に参加できてうれしく思います。
 こういう場に参加することで、視野を広げた状態で、将来、やりたい職業とか、こういう活動をしたいというのを見つけられたらいいなと思っています。よろしくお願いします。

【清原市長】  ありがとうございます。
 それでは、Bさん、お願いします。

【Bさん】  私もAさんと同じ中学校出身で、高校は都立高校に通っていました。4月から大学に行きます。
 私たちの代で選挙権とかいろいろ変わって、18歳というのも今までの18歳のあり方とは少し変わってきていると思うので、そういうことも考えながら、この会に参加できたらいいなと思っています。

【清原市長】  それでは、Cさん、お願いします。

【Cさん】  Cと申します。大沢のほうに住んでいますが、中学からずっと私立だったので、あまり三鷹市にかかわりはありませんでした。
 大学に進学しますが、そこを決めたのも周りの環境というのが結構大きく影響していて、大沢地域って自然がいっぱいで、そういうところがいいなと思っています。
 本日はよろしくお願いします。

【清原市長】  では、Dさん、お願いします。

【Dさん】  Dです。市長とは中学生の時に、長崎市に「三鷹・長崎平和交流事業」に参加して、一緒に行動させてもらったことがあります。
 高校はバレーボールをやっていました。大学に進学します。高校3年間、ずっと部活ばっかりで、三鷹市のこととか、全然考えてこなかったので、今日いろいろ触れることができたらなと思っています。よろしくお願いします。

【清原市長】  それでは、Eさん、お願いします。

【Eさん】  Eと言います。今日は、知っている友達もいますが、中学校のときに東京都駅伝で市長からユニホームをいただきました。
 高校に進学してから長距離はやめましたが、幅跳びとかいろいろなスポーツをやってみて、自分に合うスポーツを見つけたりしています。
 大学は体育大学の短期に行こうと思っています。
 生まれてから三鷹市にずっと住んでいますが、あまり三鷹市のことを考えたことがなかったので、今回、ここで考えられたらいいと思っています。

【清原市長】  では、Fさん、お願いします。

【Fさん】  Fです。4月からは大学に通って、アラビア語を勉強したいと思っています。
 家から三鷹に毎日通っていて、まち並みとかがきれいで好きだなと思っていたので、今日、ここに呼んでもらえてうれしいです。お願いします。

【清原市長】  Gさん、お願いします。

【Gさん】  Gです。私は市外に住んでいますが、母は三鷹市で育って、小学校から25歳まで三鷹市にいました。私も中学と高校が三鷹市内で、4月からも三鷹市にある大学に通うので、縁があるなと思って、参加しようと思いました。
 こういう場はあまりなれていないので、緊張していますが、頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

【清原市長】  ありがとうございます。Hさん、お願いします。

【Hさん】  Hです。小学校から高校まで私立校に通っていました。小学校からずっと三鷹に住んでいます。ご近所の方から誘っていただいて、いい機会だなと思って、参加させていただきました。
 まとまっていないですけど、よろしくお願いします。

【清原市長】  ありがとうございます。では、Iさん、お願いします。

【Iさん】  Iです。 三鷹市内の中学校出身で、高校は都立高校に行きました。
 個人的なこととして、将来のことが全然、決まっていなくて、一応、大学は決まっていますが、分野とかも決まっていないので、今、探している感じです。こういう場を通していろいろな刺激を受けられたらいいと思っています。よろしくお願いします。

【清原市長】  よろしくお願いします。では、Jさん、お願いします。

【Jさん】  皆さん、こんにちは。Jと申します。生粋の三鷹市民です。
 僕が今までやってきたことを軽く言うと、高校時代は留学をしたり、つい、この間、大学合格が決まった後は、ヒッチハイクで東京から山口県に行って、そこから船で韓国に行って帰ってきました。今日は、いろいろな話ができたらなと思っています。よろしくお願いします。

【清原市長】  よろしくお願いします。Kさんです。

【Kさん】  初めまして。Kと申します。僕は区民なんですけど、中高と三鷹の学校に通っていて、自分の住んでいる場所よりも三鷹市が身近に感じるというものがあるので、本日、この場所に参加させていただきました。
 春からは大学の法学部に通うことになっていて、弁護士を目指したいと思っています。
 僕もJ君と一緒で、高校時代に1年間、留学に行ってきました。高校時代にいろいろアクティブな活動ができなかった分、大学に行ったらいろいろなことに参加して、経験を積んで、人間として豊かになりたいなと思っています。その先駆けとして、今回、このような貴重な機会に参加させてもらうことをうれしく思っています。よろしくお願いします。

【清原市長】  ありがとうございます。では、Lさん、お願いします。

【Lさん】  Lです。私は、小中、公立に通わせていただいて、図書館もよく使うので、三鷹市にはお世話になっているなといつも思っております。よろしくお願いします。

【清原市長】  では、Mさん、お願いします。

【Mさん】  私は生まれも育ちも市外ですが、三鷹市内の高校に通っていました。当時あまりに理想と違いまして、スランプに陥ったときがあって、そのときに三鷹のホールで演劇のワークショップがあったんですけど。

【清原市長】  芸術文化センターですね。

【Mさん】  はい。そのときに、ちょっと行ってみようと思って、そこで演じることの楽しさを知りました。それからミュージカルとか、映画作成とか、いろいろなことを体験して、大学は一応、演技を中心にやることに決まりました。
 三鷹市にはやりたいことを決めるのを助けていただいて、とても感謝しているので、ぜひこの機会にお役に立てればいいなと思って参加しました。よろしくお願いします。

【清原市長】  ありがとうございます。お待たせしました、Nさん、どうぞ。

【Nさん】  Nと申します。中学は三鷹の中学校に通っていました。高校は都立高校に通っていて、今年の4月からは大学に通うことになっています。
 ちょっとこの休みの間に、おしゃれをしてみたり、ギターを買ってギターを始めてみたり、今、頑張っています。よろしくお願いします。

【清原市長】  どうもありがとうございます。見事ですね。1分でちゃんと皆さん、自己紹介ができました。
 まず、これからお聞きしたいなと思うのは、皆さんが最も感動したことを私たちに教えていただければと思っているんですね。いっぱい感動したことがあると思います。 まず、Mさんにね。なぜなら、Mさん、私は、すごくうれしかったです。今日、傍聴に来ている第2副市長の内田治さんは、公益財団法人三鷹市芸術文化振興財団(現在は、公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団)の理事長も務めています。そこの学芸員が企画して、みんなで演劇をつくろうということでお声をかけたときにMさんが参加していただいたということがわかりました。
 それは、きっと感動したことだろうと思いますが、それをきっかけにぜひ感動したことを、それ以外でも構わないので、一つ、教えていただけますか。

【Mさん】  その演劇の「わたしの星」のときに10人ぐらいつながりを持てることができて、みんな、演劇とか、芸能事務所とかに入っている子たちばかりですけど、そういう人たちのつながりのおかげで、別のミュージカルのオーディションや、「映画学校に参加してみない?」とか、そういう誘いがあって、それで、演じることをもうちょっとやってみたいというふうに思えたこの出会いというのが、すごくうれしかったことです。

【清原市長】  Mさんの感動を分けていただきました。
 さて、Dさん、お久しぶりですね。

【Dさん】  お久しぶりです。

【清原市長】  市制施行60周年記念事業ということで、実は、長崎に平和ツアーを公募したときにDさんは、応募してくれました。長崎一泊二日なので、過密日程ですけど、行きの飛行機も帰りも一緒、食事も全部一緒でしたね。お久しぶりです。

【Dさん】  6年ぶりぐらいですね。

【清原市長】  Dさん、バレー一筋の高校生活ですが、感動したことを紹介してもらっていいですか。

【Dさん】  感動したことですか。とにかく、バレー関係だと、いろいろなところに知り合いがいたりするんですよ。全然関係ないところで出会ったりして、「うわ、懐かしい」ってなったりとか。
 あとは、今、接骨院に通っていて、これからバレーで大学に行くんですけど、大学がその接骨院の先生と一緒だったり、あと、前の顧問の先生が三鷹市に住んでいらして、近所で畑を耕しているみたいなそういう身近なところにご縁を感じて、あ、すごいなと思います。

【清原市長】  18年の人生の中で、それだけいろいろな出会いが密接にご縁の中で、しかも三鷹を中心につながっているということが改めて感動したということですね。
 それでは、Hさん、いかがでしょうか。

【Hさん】  私は、美術系に進みたいと思って、予備校にも行って、担当講師にさんざん「君は美大に行けない」って言われ続けて、父にも、「ほんとうに美術系に行けるのか」とか、言われたんですけど、母親とかいろいろな人の協力のおかげで、念願の美術大学に行けることになったことにほんとう感動しています。すごくうれしくて、それが一番です。

【清原市長】  今、もう感動の中。

【Hさん】  そうです。

【清原市長】 それでは、Eさんに伺いますね。駅伝で、選手で頑張ってくれました。中学2年生のときですね。

【Eさん】  そうです。1区を務めさせていただきました。
 私、高校は、あんまりそういう感動がなかったのですが、中学校の話になると、やっぱり3年間、長距離をやっていて、練習についていけないときもあったりしたんですけど、小学校のときの夢が中学校で駅伝に出ることで、その3年間で、駅伝には合計5回出られました。
 走っている間はつらくなるときがありますが、「頑張れ」とかって言ってもらえることがとてもうれしかったり、走り終えた後にみんなが「頑張ったね」とか言ってくれたことがとてもうれしかったです。

【清原市長】  中学校の2年生から選手を選ぶ東京都の中学生駅伝大会というのは、これまで、東日本大震災で中止になったり、雪で中止になったりしたので、Eさんのときは走れてよかったですね。後輩もみんな、今年も、頑張って、女子はいい成績だったようですよ。
 それでは、Aさん、感動したことを、どうぞ。

【Aさん】  高校3年生のときに、3年生全クラス、演劇をやったんです。その中で、外装が一番きれいだったクラスとか、宣伝を一番頑張っていたクラスとか、総合的に見て劇が一番よかったクラスとか、アカデミー賞みたいな賞を頂けるので、それを取るためにクラスが一丸となって頑張ります。そのときに、演劇を演じる側、表側に出る人もたくさんいますし、裏方もたくさんいて、兼任することもあります。私は、裏方で照明をしたり、クラスの廊下に掲示する外装のチーフをやらせていただきました。
 そのときに、みんな演技指導で忙しい中、「じゃあ、外装、手伝ってあげるよ」とか、「じゃあ、照明、練習するんだったらつき合ってあげるよ」というふうに言ってくれて、人数が足りない中でほんとうにありがとうという感じでした。
終わった後に、みんなが、「いや、もうほんとうに裏方のみんながやってくれたからだよ、ありがとう」と言ってくれて、全員一人一人が全員のことを見て、全員がその一人のことを見ていたということに、感動しました。

【清原市長】  Aさん、3年間ずっと同じクラスで、1クラス何人ですか。

【Aさん】  1クラス、40人でした。

【清原市長】  でも、40人が1年生、2年生、3年生、ずっと一緒だと、もちろん、いいこともあると思うけど、ときどき、食い違っちゃうときもあったでしょう。けれども、演劇っていう力がさらにまた結びつけたという感じですか。

【Aさん】  そうですね。1、2年生のときは、クラスの35人ぐらいが運動部に入っていて、それがみんなばらばらだったので、クラスのことなんて関係ないよみたいな感じだったんですけど、それが部活を引退して、あと劇しかないとなったときの集中力は、本当にすごかったです。
 なので、3年生のときが楽しかったです。

【清原市長】  じゃあ、Kさんはどうでしょう。

【Kさん】  まず、最近、感動したことは、受験が一段落したので、浅田次郎さんの『蒼穹の昴』という本を読みました。それにたいへん感動したということをまず言っておきたいと思います。

【清原市長】  それは、皆さん、一度、読みましょうね、あれは。感動しますよ。

【Kさん】  あと、中高一貫校で6年間一緒だったということと、160人と規模が小さいので、みんなと仲よくなって、当たり前のように過ごしていた日々が、卒業式を境に全く会わないようになるというのがものすごく寂しいです。
 全然、まだ、実感もありませんが、ほんとうに6年間、いろいろな人にお世話になったなということをしみじみと、感じています。

【清原市長】  では、Fさんも、感動したことを紹介していただけますか。

【Fさん】  高校2年生ぐらいのときに母親に連れられて演劇を見に行ったんですけど、それが3.11のときに被害を受けた人たちのためにやった演劇を東京でも上演したものでした。宮澤賢治の人生と絡めた演劇だったんですけど、それはすごく感動しました。

【清原市長】  アラビア語を専攻されるというのは、なかなか身の回りにいないので、きっかけをやっぱり聞いてみたいな。

【Fさん】  実は私もJ君と同じときに同じプログラムで留学しました。

【清原市長】  どちらに行かれた。

【Fさん】  アメリカのバージニアです。そこの学校がクリスチャンスクールで、ホストファミリーもみんなクリスチャンだったので、1年間そこにいた時に、宗教について興味が出てきました。今回、キリスト教について大分勉強できたので、次はアラビア語を学んで、イスラムを勉強しようかなと思いました。

【清原市長】  なるほど、わかりました。
 それでは、Bさんに聞いてみよう。感動したこと、お願いします。

【Bさん】  私は吹奏楽部に入っていたのですが、中学のときは、顧問の先生が指示をして、部長がさらに指示を出して、私は前に出てやるタイプではなかったので、ひたすら従うのみという感じで、結局、3年間、終わってしまいました。
 高校で指揮者をやって、前に立つことが増えたんですね。中学でそういう経験もない自分が前に出て、みんなを引っ張っていくことができるのか、2年間、不安だったんですけど、終わったときに、周りの子たちが、「2年間、ありがとう、ありがとう」って言ってくれたのが、感動しました。周りに支えられて、自分でもやり遂げられたということに感動しました。

続きは「第78回会議録 平成28年3月22日開催(2)」をご覧ください。

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