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小・中学校の通学区域を一部変更しました

作成・発信部署:教育委員会 学務課

公開日:2018年3月16日 最終更新日:2019年3月22日

画像:下連雀五丁目地区周辺図(拡大画像へのリンク)

下連雀五丁目地区周辺図

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下連雀五丁目(日本無線株式会社三鷹製作所跡地)開発事業への対応について

 下連雀五丁目の日本無線株式会社三鷹製作所跡地に、大規模共同住宅(マンション)の建設が進んでいます。三鷹市教育委員会では、この開発事業に伴い、「三鷹市立学校の通学区域に関する規則」の改正を行い、平成32年(2020年)4月から、通学区域の変更により対応することとしました。

開発事業の概要

名称   (仮称)下連雀五丁目計画新築工事
住所   三鷹市下連雀五丁目1番1号(別図)
用途   共同住宅(ファミリータイプ678戸)、商業施設他
工事期間 平成30年(2018年)3月中旬~平成33年(2021年)2月末日(予定)

現況の通学区域

 三鷹市下連雀五丁目1番1号の共同住宅と西側隣接地域(下連雀五丁目7~9番)の通学区域は、現在、高山小学校及び第三中学校となっています。

開発事業に伴う推計値

 開発事業に伴う児童数の推計では、最初に影響が生じると想定される、平成32年度(2020年度)には、60人から75人程度の増加、ピーク時と想定される、平成39年度(2027年度)から平成40年度(2028年度)には、最大で320人から350人程度の増加を見込んでおります。
 この児童数の増加への対応として、通学区域である高山小学校及び当該地域に隣接する第一小学校、第四小学校、第六小学校において受け入れた場合、高山小学校、第四小学校、第六小学校では受け入れ可能な学級数を超えることが見込まれ、受け入れは困難であると見込んでいます。
 一方で、第一小学校の場合は、ここ10年児童数が減少している学区域で、今後も減少が見込まれることから、特別教室の普通教室への転用という条件はあるものの、受け入れが可能です。

推計値の算出方法

  三鷹市教育委員会では、市内において開発事業が計画された際には、市内の人口動態の傾向や近年の市内の共同住宅が建設された際の児童が入居する割合、転居率、入学率などを用いて児童数の推計を行っています。

通学区域の変更

 これらの状況から、三鷹市下連雀五丁目1番1号の共同住宅の通学区域は、平成32年(2020年)4月から通学区域を、高山小学校・第三中学校から児童・生徒数が減少している第一小学校・第六中学校へ変更します。

 また、西側隣接地域(下連雀五丁目7~9番)の通学区域を、高山小学校・第三中学校から第六小学校・第一中学校へ変更します。

 なお、通学区域の変更に伴い、すでに、第四小・高山小・第三中学校に就学している児童・生徒については、経過措置として、当該児童・生徒が卒業するまで、また、兄姉が就学している場合についても、当該校への就学を可能としてまいります。

通学区域の変更に伴う課題と今後の対応

 この通学区域の変更に伴う課題について、次のように対応してまいります。

  • 特別教室の普通教室への転用に伴う教育環境の整備
    学校と協議しながら、学習環境に影響のないよう整備してまいります。
  • 通学路の点検・整備による安全確保
    都市整備部や三鷹警察署とも協議しながら進めてまいります。

このページの作成・発信部署

教育委員会 学務課 学務係
〒181-0004 東京都三鷹市新川六丁目35番28号
電話:0422-45-1151(内線:3232、3233) 
ファクス:0422-41-7310

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