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三鷹エコミュージアム研究『みぃむ』創刊準備号

作成・発信部署:スポーツと文化部 生涯学習課

公開日:2018年4月5日 最終更新日:2018年4月9日

画像:『みぃむ』創刊準備号表紙イメージ(拡大画像へのリンク)

『みぃむ』創刊準備号表紙イメージ

(画像クリックで拡大 131KB)

創刊準備号を発行しました

 『みぃむ』は、これまでに三鷹で行われているエコミュージアムの活動や研究、市内の文化財などに関する新しい情報を満載した楽しい情報誌です。
 平成30年3月に刊行した『創刊準備号』は、平成30年度に刊行を目指している『創刊号』のコンセプトを理解していただける内容となっています。今後は、年1回発行を予定しており、次回創刊号の刊行にあたっては、市民参加による編集委員会を組織する予定です。
 『みぃむ』は下記からダウンロードできるほか、平成30年4月8日(日曜日)から市内公共施設で無料配布しています。

目次

三鷹まるごと博物館に参加しませんか! 三鷹市長 清原慶子
三鷹型エコミュージアムに期待すること 法政大学教授 馬場憲一

『みぃむ』創刊号1・2ページ(PDF、457キロバイト)

特集 井の頭恩賜公園100周年

『みぃむ』創刊号3・4ページ(PDF、6,082キロバイト)
『みぃむ』創刊号5・6ページ(PDF、3,864キロバイト)
『みぃむ』創刊号7・8ページ(PDF、1,263キロバイト)

牟礼高橋家文書を読み解く

『みぃむ』創刊号9・10ページ(PDF、4,125キロバイト)

古老に聞く 箕輪一二三さんから聞いたこと
チームわさびが古民家を見る×書く

『みぃむ』創刊号11・12ページ(PDF、2,724キロバイト)

変わりゆく街並み 北野の昔と今
みたか暮らしの唄 麦打ち(棒打ち)唄
武蔵野の麦食文化

『みぃむ』創刊号13・14ページ(PDF、3,109キロバイト)

歴史・文化財講座・展示等2017・2018

『みぃむ』創刊号表紙・15ページ(PDF、2,367キロバイト)

What's『みぃむ』?

 たかエコミュージアまたは、Mitaka Eco Museum Excursionを略して「みぃむ(MEME)」。
 生物学者のリチャード・ドーキンス氏は、かつて著書『利己的な遺伝子』の中で、ヒトの文化における社会的に共有される情報(社会的な遺伝子)のことを「MEME(ミーム)」と名づけました。
 三鷹という地域を作り、受け継いでいる文化や歴史を研究し、未来につなげる思いを込めた「エコミュージアム情報誌」です。

三鷹型エコミュージアムとは?

 エコロジー(生態学)とミュージアム(博物館)を合わせた造語です。私たちの生活は、広い意味での環境に依存し、また環境に働きかけ、環境との関係の中で成立しています。ここでの環境とは生物学的な環境だけでなく、地理的環境や歴史的環境、文化的な関わりを含む環境を含んでいます。
 住む場所の違いによって、食べ物が違い、食べ物を採る道具が違い、風土や生活のサイクルが違い、ひいては語り伝えられる民話や民謡までが異なるように、文化とは一連の連鎖の中にあると考えることができます。そして文化は、その土地土地の環境に密着して生まれるものということができます。
 三鷹という土地が、現在の姿になった歴史的背景と、なぜ、どのように移り変わっていったかを明らかにし、また子どもたちに伝えることで、未来のまちづくりにも役立てようとするのが、三鷹型エコミュージアムの考えかたです。

配布先

 平成30年4月8日(日曜日)から下記配布先で無料配布しています。配布部数に限りがありますので、ご了承ください。

このページの作成・発信部署

スポーツと文化部 生涯学習課
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2921、2922) 
ファクス:0422-29-9040

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