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緑と水の公園都市 三鷹市

作成・発信部署:企画部 都市再生推進本部事務局

公開日:2018年6月1日 最終更新日:2018年7月11日

画像:グループワークの様子(拡大画像へのリンク)

グループワークの様子

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「三鷹市庁舎・議場棟等建替え基本構想」策定に向けた「市民によるワークショップ」を開催

 「三鷹市庁舎・議場棟等建替え基本構想」策定にあたり、幅広く市民の皆様の声を反映させていくため、無作為抽出で選ばれた市民の皆様が話し合う「市民によるワークショップ」を開催しました。
 当日は、平成30年4月22日に開催した「専門家によるワークショップ」でのご意見を踏まえ作成した配置案を参考に、新庁舎の配置や空地の活用方法などを話し合っていただきました。

開催日時

平成30年6月3日(日曜日)午前10時から午後5時まで

開催会場

三鷹市役所第2庁舎241〜243会議室

参加者数

当日は37人の市民の方にご参加いただきました。
※住民基本台帳から無作為抽出した18歳以上の市民の方500人に参加を依頼し、50人の方から承諾をいただきました。

目的

市庁舎・議場棟等建替え基本構想の策定に向けた市民意見の反映

テーマ

  • 「新庁舎等に皆さんが求めるイメージ」
  • 「新庁舎等の配置や空地の活用方法」

プログラム

※当日市民の皆様に情報提供した配置案は、下記添付ファイルをご覧ください。
なお、この配置案については、市民の皆様が話し合いを行う上で参考としていただくために作成したものであり、配置計画が決定したものではありません。

  • 市長あいさつ
  • オリエンテーション(ワークショップの目的、これまでの取り組み、特徴的な事例の紹介)
  • 市民センター内施設見学
  • 休憩
  • 第1回グループワーク
    「新庁舎等に皆さんが求めるイメージを話し合ってください」をテーマに話し合い
  • 昼食
  • 情報提供(専門家ワークショップを踏まえた配置案について)
  • 配置案に対するコメント(松岡拓公雄 亜細亜大学都市創造学部教授)
  • 第2回グループワーク
    「仮設庁舎ありの案を参考に、新庁舎等の配置や空地の活用方法などを話し合ってください」をテーマに話し合い
  • 休憩
  • 第3回グループワーク
    「仮設庁舎なしの案を参考に、新庁舎等の配置や空地の活用方法などを話し合ってください」をテーマに話し合い
  • 休憩
  • 発表(各グループ)
  • グループワークに対するコメント(松岡拓公雄 亜細亜大学都市創造学部教授)
  • 市長お礼のことば

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画像:グループ発表の様子(拡大画像へのリンク)

グループ発表の様子

(画像クリックで拡大 31KB)

各グループの主な意見

グループワークを通じて、新庁舎等の配置や空地の活用方法を検討する上で重要視する点について、主に次のような意見が出されました。

(1) 建物の配置

  • 本庁機能を集約・改善したい
  • 全体として段差をなくしてバリアフリーにしたい
  • 分散している駐車場・駐輪場の集約化により大きな広場空間をつくりたい

(2) 建物のあり方

  • 使い勝手の良い庁舎(1階ずつが大きなフロアで市民が移動しなくて済む)にしたい
  • 庁舎内の移動が多い(大変な)ことを改善したい
  • 庁舎を集約するだけでなく窓口が点在している点も改善したい
  • 大地震が発生した際も市役所機能が維持されるよう自家発電の設置
  • トイレなどへの雨水再利用や有事の際に逃げられるシェルター整備

(3)自然について

  • 緑地を充実させたい
  • 緑あふれる明るい空間をつくりたい
  • 現在、多くの自然があることからこのまま自然を残したい

(4)動線について

  • 駐車場から庁舎までの動線を短く使いやすくしたい
  • 敷地内において人と車の動線を分けたい
  • 人見街道からのアクセス(歩行者・自転車の混在)を配慮したい
  • 駐車場から庁舎までの移動で雨に濡れないようにしたい
  • 敷地内、新庁舎内、近隣道路からの出入り、元気創造プラザからの動線を大事にしたい

(5)機能について

  • 市民が楽しめる賑やかなスペースを創出したい
  • 市民が遊びに来て楽しめたり、休憩できる場所をつくりたい

(6)その他

  • 全体的に暗いイメージを改善し、暗いイメージを明るくしたい
  • 費用対効果も大事なので、整備の費用と期間を考える必要がある
  • 敷地内に市境もあるが、メインシンボルはなるべく市区域内に設置したい
  • 新庁舎と郵便局が行き来できるように、また、銀行ATMを複数種類設置できるようにしたい

助言者のコメント(松岡拓公雄 亜細亜大学都市創造学部教授)

  • 活発に議論が行われていて、設計事務所が驚くような提案もあり、こういうワークショップが非常に大事であるというのが第一印象である。
  • 最初に皆さんから庁舎への思いを述べてもらい、それから仮設庁舎のあり・なしの案を検討するというステップを踏み、それに沿ってだんだんと意見が集約されていったと感じた。
  • 建築では、お金、時間、法律といった様々な条件がある。皆さんのリクエストが全部叶えられるとは限らないので、望んでいるものから順位付けしていかなければならない。
  • 今後の設計に繋げていく様々な課題を、ワークショップで出してもらうことができた。

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電話:0422-45-1151(内線:2052、2053)  ファクス:0422-48-1419

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