スマートフォン版 パソコン版
緑と水の公園都市 三鷹市

作成・発信部署:企画部 都市再生推進本部事務局

公開日:2018年9月20日 最終更新日:2018年9月20日

画像:現在の三鷹市庁舎(拡大画像へのリンク)

現在の三鷹市庁舎

(画像クリックで拡大 44KB)

事業概要

 市では、建設から50年以上が経過した市庁舎等の建替えの検討を、「第4次三鷹市基本計画(第1次改定)」の主要事業に位置付けています。
 平成28年8月に、三鷹まちづくり総合研究所(※)に「庁舎等建替えに向けた基本的な枠組みに関する研究会」を設置し、調査・研究を開始しました。
 その後、29年8月には「庁舎等建替えに向けた基本的な考え方」を取りまとめ、市民意向調査や「みたかまちづくりディスカッション」などを行い、市庁舎・議場棟等の建替えに向けた検討を進めています。今後も幅広く市民のみなさんのご意見を聞きながら取り組みを進めていきます。

※総合的なまちづくりに資する調査・研究・提言などを行うため、市とNPO法人三鷹ネットワーク大学推進機構が共同設置している機関

現在の取り組み状況

基本構想策定に向けて検討を進めています。

 現在、市では「三鷹市庁舎・議場棟等建替え基本構想」の策定に向けた取り組みを進めています。基本構想は、庁舎等の整備に向けた基本的な理念や方針、配置プラン案などを内容とするもので、策定にあたっては、市民参加、議会との連携、学識経験者や職員の参加等を図り、多様な意見の反映に努めています。
 今後は平成31年7月に基本構想(素案)を策定し、パブリックコメントを経て、平成31年9月を目途に確定する予定です。

基本構想の策定スケジュールを変更しました。(平成30年9月)

 市民の皆様の利便性の向上等に向け、市民センターの隣地に立地している三鷹郵便局との一体的な整備について、平成30年8月に日本郵便株式会社と三鷹市が連携しながら検討を進めていく旨の確認が行われました。同時に、市議会からは、本件について、多角的な検討と市民に対する丁寧な説明をすることが一貫して求められています。
 そのため、市庁舎・議場棟等建替えについては、三鷹郵便局との連携を含めて幅広い可能性を丁寧に検討し、より多くの市民の皆様の声の反映に努めながら基本構想の策定を進めていくため、基本構想の策定時期をこれまで予定していた平成30年12月から平成31年9月に変更しました。

日本郵便株式会社との検討に当たっての考え方

(1) 平成30年度内のとりまとめを目途に、一体的な整備の可能性について協議・調整を行う。
(2) 三鷹市と日本郵便株式会社が対等性を確保しつつ、市民、市議会、顧客の視点に立って最適な連携のあり方・方向性を検討する。
(3) 両者がパートナーとして連携して、市庁舎・議場棟及び三鷹郵便局舎の整備に関する基本構想・基本計画の策定を進めていく方向性が確認された場合には、両者で基本協定を締結する。
(4) 一体的な整備が困難であるとの結論に至った場合には、ソフト面での今後の連携のあり方について検討を行う。

基本構想策定までの想定スケジュール

・平成30年9月〜平成31年3月  日本郵便株式会社との協議・調整
・平成31年3月 市民ワークショップの開催
・平成31年5月 基本構想素案(案)のとりまとめ
・平成31年5月〜6月 本庁舎に展示ブースを開設、各コミュニティ・センターでの意見交換等の実施
・平成31年7月 基本構想素案の確定
・平成31年8月 パブリックコメントの実施
・平成31年9月 基本構想確定

新庁舎等の各配置案及び概算事業費をまとめました。(平成30年8月)

 基本構想の策定に向けて、これまで実施した「専門家によるワークショップ」及び「市民によるワークショップ」での意見を踏まえ、5つの配置案及び各案の概算事業費をまとめました。

※詳細はページ最後の添付ファイル(新庁舎等の各配置案及び概算事業費について)をご覧ください。

これまでの取り組み

平成30年度

「市民によるワークショップ」の開催(平成30年6月)
無作為抽出で選ばれた市民37人が参加し、新庁舎等の配置や空地の活用方法などを話し合っていただきました。
職員意見交換会・職員アンケートの実施(平成30年5月)
市民サービスや執務環境などの観点から新庁舎等に求める機能を抽出し、全職員対象のアンケートで職員の評価(重要度・難易度)を把握しました。
「専門家によるワークショップ」の開催(平成30年4月)
一級建築士の資格を有する公募の市民5人が参加し、市が議論のベースとして作成した配置案について、専門的な視点から検討していただきました。

平成29年度

「みたかまちづくりディスカッション」の開催(平成30年2月)
無作為抽出で選ばれた市民62人が参加し、「みなさんが描く新庁舎等のイメージは?」をテーマに新庁舎等のコンセプトなどを検討していただきました。
市民センター敷地現況調査の実施(平成29年11月〜平成30年3月)
市民センター内の地形・地物、既存の埋設物の位置及び地盤高さ等の調査を行いました。
庁舎利用環境調査の実施(平成29年11月〜平成30年6月)
来庁者の窓口利用状況や動線調査、レイアウトや文書量などの調査を行い、現庁舎等が有する課題を抽出しました。
市民意向調査の実施(平成29年10月・11月)
現庁舎等の問題点や新庁舎等に求める機能など、市民の考え方を把握するために、無作為抽出によるアンケート調査を実施しました。(配布数:3,500人、回答率:49.4%)
「三鷹市庁舎等整備基本構想策定に向けた基本的な考え方」の策定(平成29年8月)
「基本構想」の策定を開始するにあたり、前提となる課題の整理、構想策定のスケジュール及び手法等を示した市としての「基本的な考え方」を策定しました。
「市庁舎・議場棟等建替え検討特別委員会」の設置(平成29年6月)
市庁舎及び議場棟等の建替えに関して調査検討することを目的として、市議会に特別委員会が設置されました。
「庁舎等建替えに向けた基本的な枠組みに関する研究会」最終報告書の提出(平成29年6月)
同研究会としての提言などが盛り込まれた報告書が市に提出されました。

平成28年度

三鷹市庁舎等建設基金の設置(平成29年3月)
三鷹市庁舎等建設基金条例を制定し、基金の積み立てを開始しました。
三鷹まちづくり総合研究所「庁舎等建替えに向けた基本的な枠組みに関する研究会」の設置(平成28年8月)
学識経験者と市職員が研究員として参加し、多様な視点から庁舎等の建替えに向けた調査・検討を行いました。

平成27年度

「第4次三鷹市基本計画(第1次改定)」の主要事業に位置付け(平成28年3月)
「市庁舎建替えプランの検討」を主要課題に位置付け、検討手法などの研究を進めることとしました。

全体スケジュール

 全体の整備スケジュールについては、現時点では下記のとおりと想定していますが、今後、「基本構想」・「基本計画」の策定や設計業務を行う中で、改めて具体的な竣工までのスケジュールを示していきます。

  • 平成29(2017)年 基本構想
  • 平成30(2018)年 基本構想
  • 平成31(2019)年 基本構想、基本計画
  • 平成32(2020)年 基本計画、基本設計・実施設計
  • 平成33(2021)年 基本設計・実施設計
  • 平成34(2022)年 基本設計・実施設計
  • 平成35(2023)年 基本設計・実施設計、整備工事着手

このページの先頭へ

添付ファイル

PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Acrobat Reader DCが必要です。Adobe社のホームページより無料でダウンロードすることができます。

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードページへ(外部リンク)

このページの作成・発信部署

企画部 都市再生推進本部事務局
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2052、2053)  ファクス:0422-48-1419

このページの内容に関するお問い合わせはこちらから(SSL対応)

都市再生推進本部事務局のページへ

あなたが審査員!

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

  • 回答が必要なお問い合わせは、このページの作成・発信部署へ直接お願いします(こちらではお受けできません)。
  • 住所・電話番号などの個人情報は記入しないようにお願いします。
  • 文字化けの原因になりますので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは使用しないでください。

集計結果を見る

このページの先頭へ

三鷹市役所〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号電話:0422-45-1151(代表) 市役所へのアクセス

開庁時間:月曜〜金曜日の午前8時30分〜午後5時(祝日、12月29日〜1月3日を除く)

スマートフォン版 パソコン版