ここから本文です

第371回 平成30(2018)年8月19日公開

作成・発信部署:企画部 秘書広報課秘書係

公開日:2018年8月19日 最終更新日:2018年8月19日

画像:SUBARU総合スポーツセンターメインアリーナの観客席に立つ市長(拡大画像へのリンク)

SUBARU総合スポーツセンターメインアリーナの観客席にて

(画像クリックで拡大 53KB)

健康長寿を目指してスポーツや学習を生涯の友に

 残暑お見舞い申し上げます。東京消防庁によりますと、特に猛暑が続いた7月には、都内で4,000人を超える熱中症と思われる症状の方が救急搬送されたとのことです。8月も猛暑が続いていますので、どうぞ、ためらわずエアコンを使い、水分補給をするなどの健康管理で熱中症を防いでください。
 さて、健康寿命を延ばすためには、スポーツが有効であり、昨年4月1日にオープンした「SUBARU総合スポーツセンター」は、この間、多世代の多数の皆様にご活用いただいています。この施設は、三鷹市として初めてのネーミングライツを、三鷹市大沢に東京事業所がある株式会社SUBARUが取得されています。そして、三鷹中央防災公園の中央広場も三鷹市ゆかりの日本無線株式会社がネーミングライツを取得され、「日本無線 中央広場」と命名されています。
 SUBARU総合スポーツセンターには、メインアリーナ(写真)・サブアリーナ、武道場、小体育室、トレーニング室、土俵を備えた多目的体育室があり、三鷹市体育協会設立60周年記念に寄贈していただいたボルダリングボードも設置されています。夏期は特に、個人利用できるコースのあるプールで水泳を楽しむ方が多くなっています。
 4・5階の生涯学習センターでは、市民の皆様が「市民大学総合コース」、シニア向けの「むらさき学苑」やグループで学習活動をされたり、音楽や演劇などの発表ができるホールを活用されたりしています。夏休み中は、小・中・高・大学生に自習室を開放して、若い世代のにぎわいがあります。
 昨年度に市民の皆様から寄せられた1,000件余りのご要望やご提案、今年度にこれまで寄せられた100件余りのご要望やご提案を反映して、指定管理者の公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団と連携して、より快適に、安全に、有効に使っていただける施設を目指します。
 生涯にわたってスポーツや学習をすること、一緒に活動に取り組む仲間と出会うことは、心と体の健康確保につながります。SUBARU総合スポーツセンターでのスポーツ、生涯学習センターでの学習が、仲間との出会いと交流を通して、健康長寿を実現することを願っています。

このページの作成・発信部署

企画部 秘書広報課秘書係
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2011) 
ファクス:0422-48-2593

秘書広報課秘書係のページへ

ご意見・お問い合わせはこちらから

あなたが審査員!

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

  • 回答が必要なご意見やお問い合わせはこちらからお願いします。
  • 住所・電話番号などの個人情報は記入しないでください。

集計結果を見る

ページトップに戻る