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子宮頸がん予防接種積極的勧奨の差し控え

作成・発信部署:健康福祉部 健康推進課

公開日:2018年8月27日 最終更新日:2018年8月27日

現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません

 平成25年6月14日に厚生労働省で開催された、平成25年度第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会において、子宮頸がん予防ワクチンについて、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な痛み等の副反応が接種後に特異的に見られたことから、適切な情報提供ができるまでの間、積極的な接種の勧奨を控えるよう勧告がありました。

 定期接種を中止するわけではなく継続しますが、接種を受けるにあたっては、その有効性と接種による副反応のリスクを十分に理解したうえで受けるようにしてください。

参考

「ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種に関するリーフレットについて(被接種者向け)」(外部リンク)
「ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種に関するリーフレットについて(保護者向け)」(外部リンク)
「ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種に関するリーフレットについて(医療従事者向け)」(外部リンク)
リーフレット「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆様へ(平成25年6月版)」(外部リンク)
厚生労働省ホームページ(HPV感染症の定期接種の対応について(勧告))(外部リンク)
厚生労働省ホームページ(第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会配布資料)(外部リンク)

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健康福祉部 健康推進課 保健総務係
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