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緑と水の公園都市 三鷹市
画像:三鷹市長清原慶子

 こんにちは! 三鷹市長の清原慶子です。
 ようこそ、三鷹市のホームページをお訪ねくださいました。心から歓迎いたします。

<文化の薫り高いまち・三鷹>
 三鷹市は、1950年11月3日に三鷹町から三鷹市となり、今年は市制施行66年目を迎えています。三鷹は山本有三(三鷹市名誉市民)、武者小路実篤(三鷹市名誉市民)、三木露風、太宰治、吉村昭など、多くの作家や詩人たちが住んだ文学の薫り高いまちです。現在も作家・津村節子さん(三鷹市名誉市民)をはじめとする多くの芸術文化に関わる皆様が、三鷹という地域を愛して住み、優れた作品を生み出されています。

 三鷹の地で「人間失格」などの名作を残した太宰治を顕彰するために、2000年に市制施行50周年を記念して、新人作家の登竜門の一つである「太宰治賞」を筑摩書房と協働して復活し、今年は通算で32回目となります。太宰治賞の受賞者からは、芥川賞、三島由紀夫賞、大江健三郎賞などの受賞者も生まれています。2008年には没後60年を記念してJR三鷹駅南口近くに「太宰治文学サロン」を開設しています。

 また、2001年10月には、都立井の頭恩賜公園西園に「三鷹市立アニメーション美術館(三鷹の森ジブリ美術館)」が誕生しました。この美術館は、アニメーション映画の宮崎駿監督(三鷹市名誉市民)が館主とともに美術館を運営する公益財団法人徳間記念アニメーション文化財団の理事長を務められ、館内展示の監修及び美術館のみで上映される短編作品を監督されています。

<自治体経営力の向上と「元気創造都市・三鷹」を目指して>
 『第4次基本計画(第1次改定)』では、引き続き、成熟した都市の質的向上をめざす「都市再生プロジェクト」と、ともに支え合う地域社会を生み出す「コミュニティ創生プロジェクト」を最重点プロジェクトとしています。2016年度は、基本計画や個別計画の実質的な実行元年となります。これらの計画に示されている目標を市民の皆様と共有し、「民学産公の協働のまちづくり」を進め、希望あふれる三鷹の「今」と「未来」の創造によって「元気創造都市・三鷹」のまちづくりを推進していきたいと思います。

 そのためには、自治体経営基盤の強化を図ることが不可欠であり、行財政改革を一層推進していきたいと思います。三鷹市はこれまで、行政サービスの「質の向上」を実現するために、毎年度『各部の運営方針と目標』や『自治体経営白書』の公表を行うなど、市民の皆様との情報共有を進めています。そして、『新・三鷹市行財政改革アクションプラン2022』に基づいて、財政運営の最適化、適正な人事政策の推進など、「21世紀型創造的自治体経営」の確立をめざす努力を継続してまいります。

 私は、平成 28 年度の施政方針のテーマを、『協働による「都市再生」と「コミュニティ創生」の更なる充実と、多世代交流と多職種連携による「元気創造都市・三鷹」のまちづくりの推進を』としました。これからも、「平和の希求・人権の尊重・自治の実現」という『三鷹市基本構想』の理念に基づき「参加と協働のまちづくり」を進めるために、その基本となる透明で公正な行政の確立に向けて最大限の努力をしてまいります。

 市民の皆様、三鷹市に関心を持ってくださる皆様、そして、ご一緒に活動してくださるすべての皆様とともに「元気創造都市・三鷹」を推進したいと思いますので、ぜひ、このホームページをご活用いただければ幸いです。

     平成28(2016)年4月
                                               三鷹市長 清原慶子
  

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