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三鷹市への寄付(ふるさと納税)
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三鷹市ゆかりの文学者顕彰事業

多くのご支援、ありがとうございました!(寄付の申込受付は終了しました)

総支援金額 (募集期間)

195,000
(平成 30 年6月1日~ 8月 31 日)

お知らせ

平成 30 年8月31日(金)
 3ヶ月間実施したクラウドファンディングでは、残念ながら目標額を達成することはできませんでしたが、多くのご支援をいただきました。温かい応援をいただいた皆様に心より感謝申し上げます。いただいたご寄付は事業の運営費に活用させていただきます。
 今後、三鷹市ゆかりの文学者顕彰事業に係るクラウドファンディング第2弾として、吉村昭、津村節子、神沢利子の顕彰事業について、寄付を募集することを予定しています。引き続き、三鷹市ゆかりの文学者顕彰事業へのご支援をよろしくお願いいたします。
 なお、皆様からいただいた応援メッセージは寄付者からのメッセージでご紹介しています。

三鷹市ゆかりの文学者顕彰事業へのご支援を!

三鷹市山本有三記念館の写真
リニューアル後の三鷹市山本有三記念館

 三鷹市では、「文化の薫り高い三鷹」のまちづくりをめざして、 芸術文化の鑑賞機会や活動の発表の場を提供するとともに、 三鷹市ゆかりの文化人顕彰事業を実施するなど、 芸術・文化のまちづくりを推進してきました。

 平成30年度は、太宰治、吉村昭、津村節子、山本有三、神沢利子など、 三鷹市ゆかりの文学者の顕彰事業についてクラウドファンディングを実施します。

 全国から事業の趣旨にご賛同をいただける方から寄付を募り、 いただいたご寄付を事業の運営費に活用させていただきます。

 このたび、 三鷹市ゆかりの文学者顕彰事業に係るクラウドファンディングの第1弾として、 平成30年6月1日(金)から8月31日(金)までの期間で実施しています。 太宰治の没後70年特別展や企画展示、 山本有三記念館に係るイベントに当たり、 多くのご支援をお待ちしています。

※現在、三鷹市ゆかりの文学者顕彰事業に係る特典はありません。

 ご寄付をいただいた皆様には、太宰治、 山本有三に関するグッズなどの特典をご用意しています。

クラウドファンディング 第1弾

太宰治の没後70年特別展や企画展示

「太宰治 三鷹とともに」のチラシ
こちらは、特別展周知のために作成したチラシです。

 三鷹市では、太宰治没後50年、没後60年、生誕100年に特別展を開催するとともに、 平成20(2008)年3月には、駅前に太宰治文学サロンを開設するなど、全国的にも人気の高い、 太宰治の顕彰事業に取り組んできました。

 平成30年が太宰治没後70年に当たることから、太宰治関連の文学館等の協力を得ながら、 桜桃忌の時期にあわせて特別展「太宰治 三鷹とともに」を開催します。

期間
平成30年6月16日(土)~7月16日(月・祝)
会場
三鷹市美術ギャラリー (外部リンク)
内容
三鷹時代の太宰にスポットを当てた展示など

 また、太宰治顕彰事業として、太宰治文学サロンにおいて、 「太宰治の愛のことば」と題した企画展示を開催しています。

「太宰治 三鷹とともに」のチラシ
企画展示「太宰治の愛のことば」の展示風景 (太宰治文学サロン)
期間
平成30年2月27日(火)~9月17日(月・祝)
会場
太宰治文学サロン (外部リンク)
内容
太宰治が終生訴え続けた読者への〈心づくし〉の一つとも言える「愛のことば」を、 三鷹時代の作品を中心に紹介する展示

太宰治 (1909(明治42)年-1948(昭和23)年)

 1909年青森県北津軽郡金木村(現・五所川原市金木町)生まれ。 本名津島修治。生涯でおよそ150作を著し、その大半が三鷹で執筆されている。 話術に長けた文体で読者の心をつかみ、代表作「斜陽」を初めとする大作を生み出し、 織田作之助、坂口安吾らとともに無頼派と称され、一世を風靡する。

 1948(昭和23)年、39歳の誕生日目前の6月13日に玉川上水に身を投げ、その生涯を閉じる。

三鷹市山本有三記念館に係るイベント

記念館での展示風景の写真
記念館での展示風景

 三鷹市山本有三記念館は、作家・山本有三が昭和11(1936)年から昭和21(1946)年まで家族とともに過ごした家です。 建物は大正末期に建てられたとされる本格的な洋風建築で、当時の流行が取り入れられ、 また、様々な建築様式が融合されています。平成6(1994)年には、三鷹市の指定有形文化財に指定されました。 耐震補強等の改修工事を行い、平成30(2018)年3月31日にリニューアルオープンセレモニーを実施し、4月1日から一般公開しました。

 リニューアルオープンにあわせて、新たに「おはなし会」「アフタヌーン・ミニコンサート」などのイベントを実施します。

  • 三鷹市山本有三記念館リニューアルオープン記念企画展「山本有三、作家の遍歴」(4月~9月)
  • 小学1、2年生以下の児童を対象とした「おはなし会」(月に1回)
  • 来館者向けの「アフタヌーン・ミニコンサート」(年4回)
  • 記念館、有三公園を描くスケッチコンテスト(11月~3月頃)
  • 活版印刷体験などの子どもワークショップ(冬頃)

山本有三 (1887(明治20)年-1974(昭和49)年)

「山本有三、作家の遍歴」のチラシ
「山本有三、作家の遍歴」のチラシ

 1887年栃木県下都賀郡栃木町(現・栃木市)生まれ。本名勇造。

 東京帝大独文科卒業後に劇作家として出発し、「生命の冠」「坂崎出羽守」「同志の人々」などで地歩を固める。 小説の世界にも進出し、代表作「路傍の石」や「真実一路」などを執筆するとともに、 子ども向けの教養書シリーズ「日本少国民文庫」の編纂も手掛ける。

 1974(昭和49)年、86歳でその生涯を閉じる。

特典のご紹介

 三鷹市では、以下の事業にご寄付をいただいた方に、金額に応じて特典をご用意しております。お好みの特典と寄付金額をご確認の上、お申し込みください。

※現在、三鷹市ゆかりの文学者顕彰事業に係る特典はありません。

対象事業:三鷹市ゆかりの文学者顕彰事業

 「三鷹市ゆかりの文学者顕彰事業」へご寄付いただいた皆様には金額に応じて、 下記の特典をご用意しております。

※現在、三鷹市ゆかりの文学者顕彰事業に係る特典はありません。

寄付金額1万円~3万円未満 (下記①、②いずれかを選択)

「太宰治記念しおりセット」と「山本有三記念館オリジナルグッズ」の写真
左: 太宰治記念しおりセット
右: 山本有三記念館クリアファイル
① 太宰治オリジナルグッズ
太宰治記念しおりセットを贈呈します。
② 山本有三記念館オリジナルグッズ
山本有三記念館クリアファイルを贈呈します。

寄付金額 3万円以上 (下記①、②いずれかを選択)

「太宰治没後70年特別展 図録」「三鷹市山本有三記念館年間パスポート」の写真
左: 太宰治没後70年特別展 図録
右: 三鷹市山本有三記念館年間パスポート
① 太宰治没後70年特別展 図録
太宰治没後70年特別展の図録を贈呈します。
② 山本有三記念館年間パスポート
山本有三記念館に1年間、何回でも入場できる「年間パスポート」を1枚贈呈します。

今後の取り組み

 9月以降、三鷹市ゆかりの文学者顕彰事業に係るクラウドファンディング第2弾として吉村昭、 津村節子、神沢利子の顕彰事業について寄付を募集することを予定しています。

 引き続き、三鷹市ゆかりの文学者顕彰事業への ご支援をよろしくお願いいたします。

三鷹市企画部企画経営課

電話:0422-45-1151 (内線2111~2114) メールアドレス:kikaku@city.mitaka.tokyo.jp
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号 三鷹市役所本庁舎3階