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平和事業の推進

~「世代をこえて平和を考える」平和事業をご支援ください!~

平和事業推進へのご支援を!

 三鷹市は基本構想の基本理念に「平和の希求」を明確に位置づけるとともに、 「世界連邦都市宣言」、「三鷹市非核都市宣言」を市議会で議決し、 「三鷹市における平和施策の推進に関する条例」を制定するなど、 平和・人権のまちづくりを推進しています。戦後70年以上が経過する中で、 戦争の記憶を風化させることなく平和の尊さを次世代に継承するため、 これからも市民の皆様と協働で平和施策を推進していきます。

 このたび、8月の平和強調月間とその前後1ヶ月を含んだ、 平成30年7月1日(日曜日)から9月30日(日曜日)までの3ヶ月間を「平和事業特別PR期間」として、 今後の平和事業の推進に活用させていただくため、 事業の趣旨にご賛同いただける方から寄付を募ることとしました。

特典のご案内

平和カレンダーと『いま語り伝えたいこと−三鷹戦時下の体験−』の写真
平和カレンダーと『いま語り伝えたいこと−三鷹戦時下の体験−』

 平成30年7月1日〜9月30日に、5,000円以上のご寄付をいただいた皆様には、市内の小学生から募集した平和の絵と平和へのメッセージによる「平和カレンダー」(完成は平成30年12月を予定しています。)を、10,000円以上のご寄付をいただいた皆様には、「平和カレンダー」と戦争当時の三鷹の様子が書かれた本『いま語り伝えたいこと−三鷹戦時下の体験−』(三鷹市発行)を差し上げます。

三鷹市の平和事業

戦没者追悼式並びに平和祈念式典

市民の皆様からお寄せいただいた千羽鶴の写真
市民の皆様からお寄せいただいた千羽鶴

 戦争の記憶の風化を防ぎ21世紀を平和の世紀としていく意識を醸成するため、 8月15日を「世代をこえて平和を考える日」と位置づけ、 毎年この日に「戦没者追悼式並びに平和祈念式典」を開催しています。

 式典では、戦没者への献花、追悼と平和祈念のことば、戦争体験談の発表、 黙とう、小学校児童によるコーラス、平和アニメの上映、平和図書の紹介などを行っています。

 8月15日に戦没者追悼式を行っているのは、都内市区町村では三鷹市だけです。

みたかデジタル平和資料館

市ホームページで公開している特設サイト「みたかデジタル平和資料館」の写真
市ホームページで公開している特設サイト「みたかデジタル平和資料館」

 戦争の記憶を風化させることなく次世代に継承するとともに、 市民の皆様とご一緒に平和の尊さを学んでいくことを目的に、 平成27年度から戦後70年を記念して、三鷹市ホームページ上に特設サイト 「みたかデジタル平和資料館」を開設しています。

 サイト内では、 市民の皆様が大切に保管されていた貴重な戦争遺品や生活用品など110点ほどを紹介しています。 また、市民の皆様の戦争体験談を映像で記録しており、 戦時中の三鷹の様子や東京大空襲による被害、 広島と長崎の原爆の惨状などをご覧いただけます。

みたか平和資料コーナー

みたか平和資料コーナー展示風景(三鷹市役所内)の写真
みたか平和資料コーナー展示風景(三鷹市役所内)

 平成30年度から、新たに寄贈いただいた戦争関連資料を中心に展示する 「みたか平和資料コーナー」を市役所本庁舎3階に設置しています。

 平和資料コーナーでは、太平洋戦争時、ガダルカナル島から生還された故小尾靖夫さんが、 当時の日記に書き記した「人間の限界」が掲載された書籍を展示しています。

 また、ガダルカナル島の最前線で戦った米国陸軍164連隊と日本陸軍124連隊との平和の誓いを果たした 「再会式」に関する資料や、米国から贈られた「平和のパイプ」などを展示しています。

平和の絵展

毎年、約1,800点の絵とメッセージを展示していますの写真
毎年、約1,800点の絵とメッセージを展示しています

 毎年、市内在住の小学生から「平和の絵」を、 市民から「平和へのメッセージ」を募集しています。

 ご応募いただいた絵と入選したメッセージは、11月に開催する 「平和の絵展」で展示しています。

 12月中旬ごろには、入選した絵とメッセージを載せた、 翌年の「平和カレンダー」を作成しています。

『いま語り伝えたいこと−三鷹戦時下の体験−』

市民の戦争体験を通して作製した本の写真
市民の戦争体験を通して作製した本

 風化しつつある戦争の記憶を次の世代に語り継ぐため、 市民の戦争体験談をまとめた『いま語り伝えたいこと−三鷹戦時下の体験−』を、 昭和61年に発行し、戦後60年を迎えた平成17年に復刻版を作製しています。

 第二次世界大戦における三鷹市内の様子が、 そこで暮らしていた人の言葉で語られており、 不安の中で生活していた日々の様子が、鮮やかに伝わってきます。

三鷹市内の戦跡を訪ねるフィールドワーク講座

武蔵野の森公園に現存する掩体壕(えんたいごう)の写真
武蔵野の森公園に現存する掩体壕(えんたいごう)

 市内に残る戦争の傷跡(戦跡)を実際に訪れ、 市内における戦争被害や戦時下における状況を学び、 参加者自ら平和について考えることを通じて、 平和意識の醸成を図ることを目的に、 「三鷹市内の戦跡を訪れるフィールドワーク講座」を開催しています。

 講座では、中島飛行機三鷹研究所のあった大沢地域を訪れ、 武蔵野の森公園内の掩体壕などを紹介しています。

非核都市宣言啓発塔と非核都市宣言プレート

牟礼コミュニティ・センターに設置している啓発塔の写真
牟礼コミュニティ・センターに設置している啓発塔

 非核三原則が平和を愛するすべての国の原則となることを希求し、 昭和57年に「三鷹市非核都市宣言」を行っています。 市内のコミュニティ・センター等に、 「非核・平和はみんなの願い」と標語が入った非核都市宣言啓発塔を設置するとともに、 全市立小・中学校に非核都市宣言プレートを設置しています。

三鷹市企画部企画経営課

電話:0422-45-1151 (内線2111~2114) メールアドレス:kikaku@city.mitaka.tokyo.jp
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号 三鷹市役所本庁舎3階