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山本有三記念館の改修工事

多くのご支援、ありがとうございました!(寄付の申込受付は終了しました)

総支援金額(募集期間)

5,185,189
(平成29年12月1日
〜平成30年2月28日
)

注意: 上記金額は、総支援金額のため、ふるさとチョイスのサイトに掲載されている金額と異なる場合があります。

お知らせ

平成30年4月6日 (金)
 3ヵ月間実施したクラウドファンディングでは、目標金額である300万円を超える多くのご支援をいただきました。温かい応援をいただいた皆様に心より感謝申し上げます。
 山本有三記念館は、3月31日(土)にリニューアルオープンし、4月1日(日)より一般公開しています。皆様のお越しをお待ちしております。
 なお、皆様からいただいた応援メッセージは寄付者からのメッセージでご紹介しています。

クラウドファンディングの画像

事業概要

階段の写真
階段

 山本有三記念館は、 作家・山本有三が昭和11(1936)年から昭和21(1946)年まで家族とともに過ごした家です。 建物は大正末期に建てられたとされる本格的な洋風建築で、 当時の流行が取り入れられ、また、様々な建築様式が融合されています。 平成6(1994)年には、三鷹市の指定有形文化財に指定されました。

展示室内(旧応接間)の写真
展示室内(旧応接間)

 建物は築後90年を経過し、老朽化が進んでいます。 来館者の安全を確保し、市の重要な指定有形文化財として、末永く保存活用を図っていくため、 平成30年3月まで耐震補強等の改修工事を行っています。

山本有三記念館の歴史

応接間にて 1937年頃の写真
応接間にて 1937年頃

 山本有三記念館は、劇作家や小説家、国語学者など多彩な顔をもつ山本有三が、 昭和11(1936)年から戦後間もない昭和21(1946)年に進駐軍によって接収されるまでの10年間を家族と過ごした家です。 代表作「路傍の石」はこの家で執筆されました。

 昭和26(1951)年に接収が解除された後は国立国語研究所三鷹分室として利用され、 山本有三が土地・建物を東京都へ寄贈した後は東京都立教育研究所三鷹分室「有三青少年文庫」 として長く都民に親しまれました。 その後、昭和60(1985)年に三鷹市へ移管され、 平成8(1996)年からは山本有三の生涯と作品を紹介する「山本有三記念館」 として開館し多くの文学ファンが訪れています。

北側外観 秋の写真
北側外観 (秋)

 建物は大正末期に建てられたとされる本格的な洋館で、 当時の流行と様々な建築様式が融合された希少な建築物であることから、 平成6(1994)年に市の指定有形文化財に指定し、保存と活用に努めています。 様々な歴史の波を乗り越え、 日本の近代化が進んだ時代を今に伝える歴史的価値を持つ極めて貴重な財産であり、 老朽化が進んでいることから、耐震補強を含めた改修工事を行うこととしました。 多くの来館者の安全確保が重要であることから、適切な維持・補修等の再整備が必要不可欠です。

 平成26年度から3年をかけて調査を行い、平成29年7月から改修に着手し、 平成30年3月末のリニューアルオープンを予定しています。

 なお、山本有三は昭和33(1958)年1月に三鷹市名誉市民に推挙され、 昭和40(1965)年には文化勲章を受章しています。

三鷹市企画部企画経営課

電話:0422-45-1151 (内線2111~2114) メールアドレス:kikaku@city.mitaka.tokyo.jp
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号 三鷹市役所本庁舎3階