三鷹市立アニメーション美術館「三鷹の森 ジブリ美術館」は、三鷹市の井の頭恩賜公園内に平成13年10月にオープンしました。

「となりのトトロ」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」などのアニメーション映画を制作した、スタジオジブリの作品世界を体験できる美術館。
アニメーションの仕組みや制作過程のわかる展示室や、図書閲覧室のほか、オリジナル短編アニメーションの上映なども行っています。
次代を担う子どもたちのために作られたこの美術館には、世界中から入場者が連日訪れています。

三鷹市では、ジブリ美術館内において市民・地域向けのイベントを開催したり、市民特別枠チケットを用意するなどのサービスを提供しています。

お知らせ

  • 企画展示「食べるを描く。」を開催中です(2018年11月まで〈予定〉)
  • 宮崎駿監督の短編映画『毛虫のボロ』は2018年3月21日(水曜日・祝日)から「土星座」で上映中です
  • 今年も夏休みシーズンの7月・8月分に限り、入場チケット(日時指定)を毎月10日の一般販売に先行して抽選販売します。くわしくはチケットのページをご覧ください。
くわしくは公式サイトをご覧ください。

公式サイトはこちらから
三鷹の森ジブリ美術館公式サイトへのリンク

写真:美術館入口の門と看板
吉祥寺通り側入口(トトロの受付)
写真:描きかけのスケッチなどが置かれた机のある部屋
常設展示室
「映画の生まれる場所(ところ)」