みたかデジタル平和資料館戦争の記憶と平和への願いを次世代が受け継ぐために

三鷹市の平和事業

戦没者追悼式並びに平和祈念式典

写真:戦没者追悼式並びに平和祈念式典の様子

 三鷹市では、戦争の記憶の風化を防ぎ21世紀を平和の世紀としていく意識を醸成するため、8月15日を「世代をこえて平和を考える日」と位置づけ、毎年8月15日に「戦没者追悼式並びに平和祈念式典」を開催しています。この式典では、戦没者への献花、追悼と平和祈念のことば、戦争体験談の発表、黙とう、小学校児童によるコーラス、平和アニメの上映、平和図書の紹介などを行っています。

 先の大戦で犠牲になられたかたがたのご冥福を祈るとともに、かつての戦争の事実をしっかりと再認識し、戦争を経験した世代だけでなく、戦争を経験していない多くの世代が、経験の有無の違いをこえて、一緒に平和の意義とそのためにどうすべきかなどについて考える機会が望まれています。