みたかデジタル平和資料館戦争の記憶と平和への願いを次世代が受け継ぐために

戦争体験談〈書籍〉

いま語り伝えたいこと -三鷹戦時下の体験-

書籍「いま語り伝えたいこと -三鷹戦時下の体験-」の写真

 戦争体験談『いま語り伝えたいこと-三鷹戦時下の体験-』は、第二次世界大戦における三鷹市内での戦災の状況(空襲・生活等)を市民の体験を通して記録したものです。
 「三鷹における戦争体験というと、飢餓と爆撃との戦い、いや銃後の女と食生活の戦いであったと言えましょう。(原文より)」とあるとおり、戦争当時の三鷹市の様子が、そこで暮らしていた人の言葉でありありと語られています。
 昭和61年(1986年)に初版が発行され、戦後60年を迎えた平成17年(2005年)に復刻版として刊行されました。
 風化しつつある戦争の記憶を次の世代に語り継ぎ、平和への誓いを新たにするため、戦争を私たちの住む「まち」での出来事として見つめ直す機会とするため、多くのかたに読んでいただきたい書籍です。

 このページ内でお読みいただくこともできますし、書籍としてお求めになることもできます(1冊500円)。ご希望のかたは相談・情報センターまでお問い合わせください。

PDF版『いま語り伝えたいこと -三鷹戦時下の体験-』

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