乳児ボツリヌス症に気を付けましょう


1歳未満の乳児にはちみつを与えないでください

■乳児ボツリヌス症とは
乳児ボツリヌス症は、1歳未満の乳児がボツリヌス菌の芽胞を含んだ食品を食べて感染する病気です。1歳未満の乳児の腸内細菌の生態系は、ボツリヌス菌が定着してしまう状態になっていることがあるため、大人が食べて健康に影響がない食品でも、乳児が食べると病気になることがあります。

■予防するには
1歳未満の乳児には、はちみつ、コーンシロップ、洗浄や皮むきが不十分な野菜を使った野菜ジュースなどを食べさせないようにしましょう。

はちみつ自体はリスクの高い食品ではありません。1歳以上の方がはちみつを摂取してもボツリヌス症の発症はありません。


このページの作成・発信部署
健康福祉部 健康推進課 保健サービス係
電話番号 0422-45-1151(内線:4222〜4228)


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