ノロウイルスなど感染性胃腸炎にご注意ください


 感染性胃腸炎とは、主にウイルスなどの微生物を原因とする胃腸炎の総称で、例年11月から2月にかけて多く発生します。

■予防のポイント
・こまめな手洗いがもっとも大切です。特に排便後、調理や食事の前には、その都度、石けんと流水で十分に手を洗いましょう。
・便やおう吐物を処理する時は、使い捨て手袋、マスク、エプロンを着用し、次亜塩素酸(じあえんそさん)ナトリウム(塩素系の漂白剤)で処理しましょう。処理をした後は石けんと流水で十分に手を洗いましょう。
・カキなどの二枚貝を調理するときは、中心部まで十分に加熱しましょう。

感染性胃腸炎に関する最新の情報は、東京都感染症情報センターのホームページをご覧ください。


このページの作成・発信部署
健康福祉部 健康推進課
電話番号 0422-46-3254


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