緑と水の公園都市 三鷹市
このページは広報みたかのバックナンバーです。 応募・募集・申込期限が終了している場合がありますのでご注意ください。

広報みたか2017年12月17日4面

■「30作品目記念 平和カレンダーのあゆみ」を市ホームページで紹介しています

[問]企画経営課TEL内線2115

 市では非核・平和事業の一環として、市内小学生から平和の絵を、市民のみなさんから平和へのメッセージを募集し、入選作を掲載した「平和カレンダー」を制作しています。昭和から平成へと変わった1989年の初版から数えて、今回の平成30(2018)年版はちょうど30作品目となります。
 これを記念して、市ホームページ特設サイト「みたかデジタル平和資料館」に「30作品目記念 平和カレンダーのあゆみ」ページを作成しました。これまでの全30作品に掲載された表紙作品や平和へのメッセージをご紹介しています。30年にわたる平和への願いをぜひご覧ください。

同サイトから、最新版の平和カレンダーをダウンロードできます。

特設サイト「みたかデジタル平和資料館」 アクセス方法
 市ホームページトップページ右上のバナー(右図)、またはトップページ→総合サービス案内「三鷹の魅力」→みたかデジタル平和資料館からご覧ください。

※写真はPDFをご覧ください。


■天文・科学情報スペース企画展「天体望遠鏡の歴史・しくみ・使い方」

[問]同スペースTEL26-9951

 1609年にガリレオが望遠鏡を夜空に向けてから約400年。長い年月を経て、私たちが日常的に使える小型のものから、宇宙の謎を解明するために必要な大型のものまでさまざまな天体望遠鏡が発明されました。
 今回の展示では、天体望遠鏡の歩んできた歴史から仕組みについて、さらに天体望遠鏡を実際に選ぶときのポイントまで紹介します。

[日]平成30年1月5日(金)〜2月18日(日)午前11時〜午後6時30分(月・火曜日、祝日休館)
[所]同スペース(下連雀3-28-20三鷹中央ビル1階)
[申]期間中会場へ

※写真はPDFをご覧ください。


■男女平等参画推進事業 第3回パパッと親子料理教室 [保育]

今日からできる!簡単パパ料理

[問]企画経営課TEL内線2115

 料理初心者のお父さん(お母さん)大歓迎!子どもと一緒に楽しく簡単に作れる料理にチャレンジしてみませんか。今回のメニューは、2月3日の節分に向けて「親子そぼろ恵方巻き」「味噌けんちん汁」「まぜて簡単マドレーヌ」です。

[日]平成30年1月28日(日)午前10時〜午後1時
[人]市内の小学生と保護者15組30人、保育(1歳〜未就学児)5人
[所]生涯学習センター
[講]管理栄養士で健康運動指導士の鈴木明子さん
[¥]1組1,000円(材料代)
[物]エプロン、三角巾、手拭きタオル、布巾、台布巾、飲み物
[申]12月28日(木)正午までに、参加者全員の必要事項(11面参照)、保育希望者はお子さんの氏名(ふりがな)・年齢を同課TEL内線2115・FAX45-1271・[メール]kikaku@city.mitaka.tokyo.jpへ。電子申請サービス[HP]http://www.shinsei.elg-front.jp/tokyo/からの申し込みも可(申込多数の場合は抽選)


■季節を感じる旬のレシピ

[所][問]生涯学習センターTEL49-2521

 旬の食べ物は、新鮮・安価で栄養価も高く、その時期に起こりやすい体調不良をカバーする効能が期待できる成分が多く含まれています。食材の旬を肌で感じ、シンプルでおいしい料理を学びます。

[主](公財)三鷹市スポーツと文化財団
[日](1)〜(3)いずれも水曜日午前11時〜午後1時30分
メニュー
(1)「冬のあったかイタリアン」 平成30年1月31日

スパゲティ・ボンゴレ(ナポリ風)、鶏とレンズ豆の赤ワイン煮、パンナコッタ
(2)「春の和食」 2月28日
牛肉とゴボウの混ぜ寿司、鶏の甘酒焼き、小松菜とひじきのクリーム白和え、電子レンジで作る!イチゴ大福
(3)「私の家呑みレシピ」 3月28日
手羽先の唐揚げ(名古屋風)、菜の花と鶏、豆もやしのナムル、天むすおにぎり
[人]16歳以上の方各12人
[講]料理研究家で家庭料理コンサルタントの岩本ゆき子さん
[¥]1回3,000円(材料代を含む)
[物]エプロン、三角巾
[申]12月18日(月)から、(1)30年1月19日(金)・(2)31日(水)・(3)2月28日(水)までに直接または電話、インターネットで同センターTEL49-2521・[HP]https://www.kouza.mitakagenki-plaza.jp/(三鷹中央防災公園・元気創造プラザ講座申込システム)へ(申込多数の場合は在学・在勤を含む市民を優先して抽選)


■第64回市民文化祭入賞者

(敬称略)

[問]芸術文化課TEL内線2911

菊花展
文化祭賞 天野常雄
優等花 吉田晴美、吉田光治

写真展
文化祭賞 土門喜昭
特選 生澤泰雄
準特選 川口浩、竹内幹夫、望月皓
入選 平田守昭、森川憲治、古川勝美、川口すみ子、吉田久明

囲碁大会
有段者Aの部

文化祭賞 栗原寛也
準優勝 大島茂則 ◇3位 明松重秋
有段者Bの部
優勝 浅黄孝
準優勝 大塚拓実 ◇3位 鈴木武彦
級の部
優勝 中村誠
準優勝 西山忠 ◇3位 吉田透真

短歌会
文化祭賞
紅茶とは「ふり返るための飲み物」と誰が言ひしか頷きて飲む 横井朝子
 [評]第2句、第3句の「ふり返るための飲み物」のフレーズによって一首が立ち上がり、この表現は物語性の雰囲気をかもし出すのに効果的だった。紅茶一杯から拡がる作者の気分がよく伝わってくる歌。(高島静子)
特選
来年の肩揚げいかにと花柄の少女の浴衣畳みておりぬ 久野静代
 [評]一読してよくわかる歌。「肩揚げ」という具体を出して少女の成長を楽しみにしている作者の仕草が見えてくる。欲を言えば「…花柄の浴衣…」とつなげたい。浴衣に触った実感として素直に表現し、読者を納得させる。(藤井徳子)
佳作
喜多院の五百羅漢をめぐり居て母似の肩にそっと手を置く 石綿静江
おとなりのをさなの遊ぶシャボン玉にじ色となり我が窓に来る 鷲巣純子
影のある男だったとわが言えば娘は返す「今はうすいよ」 関静男
爽やかに余生を送らむ日日(にちにち)に善き書を習ひ歌を作りて 八島靖夫

俳句会
文化祭賞
敗戦忌巻けば動きし古時計 赤松羊子
特選
億年の時を積みゆく月の船 増村ちさ
赤のまま一本足して供えけり 小林美代子
秋の暮もういいかいが遠ざかる 加藤佑子
佳作
牛のいぬ牛舎飯舘虫の闇 今田和生
古民家のふれあひサロン草の花 山田みちを
名ばかりの島の銀座や鶏頭花 大島寛治
色なき風海は久しく青くあれ 中村瑞穂
小さき蚊の何処に目があり鼻がある 村田千鶴子
流される時を踏ん張るあめんぼう 宮澤雅子

ジュニア短歌大会
大会賞
せみくらい大きな声にさけびたい心の底から自分の声を 河内慧(大沢台小6年)
ハイビスカス空の真下で映える赤舞台はたった一日だけど 嶋田花音(高山小6年)
白文鳥名前決まればこれからは家族の一員どうぞよろしく 荒木のん(井口小6年)
優秀賞
動物も人間たちも住みやすい地球にしよう自分達の手で 小数賀遥佳(三小4年)
砂浜にほうりだされたむぎわらぼうししずかに聴いてるはしゃいでいるこえ 水野瑚子(北野小5年)
そろばんの教室行くとパチパチと昔ながらの音なりひびく 渡辺ひなの(一小6年)
夜おそく仕事が終わってつかれても母はいつでも笑ってくれる 松崎杏菜(一小6年)
夏休み家族と行った夢の国帰ってくれば勉強の国 川江愛子(井口小6年)
真っ白な巨人みたいだ入道雲ゆっくり海を歩いているよ 土田将弘(井口小6年)
太鼓打つ手の皮めくれ痛いけど心に響けいざ夏祭り 西澤凛音(井口小6年)

ジュニア俳句大会
大会賞
はじめての夏目漱石ながい夏 オルバーグ花(大沢台小6年)
雲のみね打ったボールを飲み込んだ 肝付ブルーノ兼人(五小4年)
帯しめて背が伸びたかな初ゆかた 高嶋菜智(井口小6年)
優秀賞
砂浜で麦わら帽子が飛んでゆく 安川百恵(東台小4年)
夏の海波にのまれて二回転 歌田瑠奈(大沢台小5年)
さくさくと登ってみたいなかき氷 山口ひな子(北野小5年)
みずくさは空気いっぱいふくんでる 土屋兆治(一小2年)
ひまわりは火のようないろもえるいろ 黒石栞里(一小1年)
夕立に追いつかれるなおにごっこ 海老名仁美(東台小5年)
母の声信じているよすいかわり 金坂早姫(二小5年)


※詳細はPDFをご覧ください。


市外局番「0422」は省略。 【主】主催者 【日】日時・期間 【人】対象・定員 【所】場所・会場 【講】講師 【¥】費用 【物】持ち物 【申】申込方法 【問】問い合わせ 【保育】保育あり 【手話】手話・要約筆記あり

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