みたか水車博物館
トップページ 総合案内 常設店 企画展 資料室 スタッフルーム 喫茶室
常設店Menu
武蔵野(野川流域)の水車経営農家概要
水車のしくみ
水車をめぐる生活と暮らし
昔の様子
峯岸清さんについて
 
水車のしくみ

しんぐるまを一目見た人は、まずその巨大な仕掛けに驚かされる。なにしろ、大きすぎて全体を見ることは不可能。水車をぐるりと一回りしてやっと全容を把握することができるのである。それもそのはず、しんぐるまは全国的にみても、精米製粉用の水車としては最大級の規模を誇るスーパーメカなのだ。
ざっとその概要を紹介すると、使用されている木製歯車の数は大小あわせて19個、水輪の直径4.8メートル、幅97センチ、4斗張り(72リットル)の搗き臼【つきうす】12個、2斗張り(36リットル)2個、挽臼【ひきうす】2台、やっこ(篩【ふるい】)1つ、せり上げ(昇降機)2台。水輪の両側に搗臼と挽臼が配される複雑な構成になっている。


Copyright (C) Mitaka City. All rights reserved.